
myノートPC。これでも手持ちのノートでは最強。
しかも、今年になってオークションで手に入れた物。
後で交換した80GBのHDDの方が高かった。
ちなみにOS(winXP)の方がもっと高かった。(^^;)
法人向けモデルで、恐らくリースで使われていたもの。
最初はWindows98SEがプリインストールされていたらしい。
モバイルペンティアム3 450MHzが載っていて、当時としてはどちらかと言えば高級モデルだったと思う。
メモリーは384MBまで増設したが、もともとは320MBまでしか想定されていなかった。
結構メモリーを選ぶようなので、これ以上の増設は止めた。
スペックはこちら
流石に、8年くらい前のモデルで、液晶も暗くなってきているが、モノとしてはしっかりしている。キーボードもかっちりとして好み。バッテリーも1時間くらいは持つ。と言うわけで、C/P的には結構満足。
こいつを手に入れたときから、ネット上でCPU換装できる事を知っていたので、そのうちやってみようと思っていた。最近、幸いにも800MhzのCPUを手に入れることができたので換装してみた。
CPUはこれ
もとが450なので、800ということは、約2倍。これくらい速くなれば素晴らしい。ワクワク。
というわけで早速分解。
1.バッテリーを外す。
2.お約束のキーボード外し
キーボード前側のカバーを外す。マイナスドライバーでゆっくりこじると外れる。
キーボードのフラットケーブルを外しておく。
上側から見える残り2個のコネクター有り。
3.キーボードを外したあと、上側から20mmのビスが3本あるので、外しておく。
4.本体裏側の6mmのビス6本、20mmのビス3本を外す。
この時に、メモリースロット、HDDカバーは外す必要なし。
5.背面の6mmビス2本を外す。
これで上下分割可能
スピーカーコネクターをゆっくり外す。
本体が上下に分割できた。
この機械、分解が比較的簡単。ビス穴にビスのサイズが記してあるので間違いなくて良い。
左上がCPU部分。拡大すると
6.CPUクーラー部分の太いビス3本、細いビス4本を外す。
7.CPUはロックビスを回すとゼロプレッシャーになり外れる。
新しいCPU表面に熱伝導シートを貼り交換。
8.逆に組み立てる。
組み立てて電源を入れると、無事に起動した。
きちんと800MHzとして認識している。
SUPERパイもまあまあ?
最新機種には及ばないが、今流行のNETBOOKくらいの性能はあるのかな。クロック差ほどの差は体感できなかったが、全体的にキビキビしたとは思う。
これに費やした総額:25000円位。
新調した80GBのHDDとOSが16000円でほとんどを占めている。
PCもこのくらい安く上がれば、中古でもいいかなと思うこの頃。