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2009年1月25日 (日)

懲りずにWindows 7 64版 beta

ダウンロードできる期限が迫ってきたので、忘れないうちにと、Windows 7 64ビット版のベータをダウンロードした。ファイルサイズは3.3GBくらいあり、32ビット版よりかなり巨大化している。

32ビット版をインストールしたお試しマシンのハードディスクの空き領域に基本区画としてインストール。ブートマネージャで切り替えて起動できる。メニューにはどちらもWindows 7としか表示されないので、最初は一か八か。上が64、下が32であった。

32ビット版と64ビット版はどちらも基本区画にインストールしたので、起動するとそれぞれCドライブとなり、お互いが隠れて見えなくなる。邪魔せずに好都合。

さて、インストールは何事もなく終わった。当然ながら、見た目は32ビット版となんら変わらない。コントロールパネルのシステムを見ると、唯一確認できる。

Windows7_64_2

動かしてみると、やはりSB Live! 5.1のドライバーがおかしく、音がバリバリバリバリと歪みまくるのも相変わらず。これは自分だけの問題かと思ったら、結構、同じ目にあっている人がいるようだ。海外の掲示板で発見した。Vista用のドライバを探して、インストールしようとしたら、Vistaではありませんと怒られた。どうせいというの?

PCというのは音がまともにでないと、かなり不便であることを改めて思い知った。会社なら全然問題ないのだが。

音つながりで、walkman用のSonicStage Vもインストールできなかった。これはある程度覚悟していたが、64ビットOSで動いたという情報もあり、試してみた次第。SONYのVAIOのカタログに近々アップデートで対応するというようなことが書いてあるので、きっと動くようになるに違いない。そもそも、VAIOのかなりの機種が64ビットVistaをプリインストールしているのだから、対応させるのはメーカーとしての責任だよね。

64ビットOSといえば、このCPU(Athlon64)を買ったときに、面白半分でxp64を購入してインストールはしてみたものの、いくつかのソフトがやはり動かなくて、いつのまにか使わなくなってしまった。意外とキビキビ動き、HALF-LIFE2などでは64ネイティブのソフトも登場したりして、その後の展開に期待していたのだが、さっぱり普及しなかった。こういう背景もあって、64ビットOSには慎重にならざるを得ないが、64化は時代の必然とも思う。

今時、メモリーが非常に安いため、4GB以上積んでいるマシンも多い(我が家にはありません)ので、Windows 7以降には64版が急激に普及するだろう。やはり自分が購入するとしたら64版だと思う。というか、64版をメインに売ってほしいとさえ思う。

しかし、まだ64ビット対応していないソフト屋やハード屋もあるようだが、もっと頑張ってほしい。すごく大変なのかもしれないが、今後対応しませんではすまない。そんなことを言っているとマジで売れなくなると思う。

flashplayerはいつになったら対応するのだろうか。ブラウザは結構64化進んでいるのに、これがないと相当不便。

それから、ニコン。画像サイズはどんどん大きくなっているのだから、いい加減、対応したらと思う。

一太郎のジャストシステムは、結構進んでいる。ATOKもしっかり対応している。えらい。応援してます。

今後、買うソフト、ハードは、64対応か否かが結構重要なポイントだと思う今日この頃。

追記:
SonicStage Vは、Windows XP x64バージョンに正常にインストールでき、walkmanとの接続も正常にできることを確認した。保証はされていないが、対応は進められているようだ。ぼちぼちXP x64バージョンを本格的に使い始めるかな。

2009年1月19日 (月)

Windows7 ちょっとだけメモリ増設

試用マシンはメモリ512MBという推奨スペックに満たない仕様だったので、メモリを増設してみた。今時、DDR1メモリーはDDR2メモリーよりも高いので、今更DDR1にお金はかけたくないなあ、と思いつつ、中古品をゲット。512MBで1580円もした。まあ、きっと何かの役に立つだろう。(^_^;)

Memory

ほとんどこの状態で売っていて、詳細はよく分かりませんが、BUFFALOと書いてあるので、それほど怪しくないかな? 一応512MB PC-3200 DDR400 CL2.5仕様。

Windows Vista以降、コンピュータのパフォーマンスを測定するベンチマークがOSに付属するようになった。が、こういうものが何の役割を果たすのか、今ひとつ理解できない面もある。きっと、ユーザーにマシンの弱点を教えてあげるのが目的だろうが、普通、そう簡単にアップグレードできないし、どこまでいけばOKなのかも示されていない。
しかし、スコアが低いと、どうしても気になってしまうのが悲しい性。スコアを上げることが目的になったりもするのですが…。

このベンチマークは、どうやら基本スコアが一番低いサブスコアで決まるようで、メモリ512MBの時は、メモリのスコアがもっとも低く、基本スコアが2.9点という結果であった。
1.0点から7.9点の尺度で評価するというので、2.9点というのは、半分よりも下ということだ。これはやはり寂しい。

Before

メモリを512MBから1GBに増設すると、
After

メモリスコアは4.3点と大きく跳ね上がった。しかし、今度はプロセッサが足を引っ張り、結局3.4点。相変わらず、半分以下だ。orz 最初から分かってたことやん。

きっと、このOSはデュアルコア以上を想定しているのだろう。いずれのサブスコアも5.0点くらいあれば、バランスがとれているということでしょう。

ちなみに、メモリ増設後、ちょっとだけ早くなった感じはあるが、極端な差はないようだ。大きなデータを扱うともちろん差が出るだろうが、512MBでも用途を選べば、使えそうだというのが実感。xpよりはちょっと辛いけど。

■これまでに気がついた点

サウンドカードでSound Blaster Live! 5.1 DAを使っていたが、音割れが激しく、音楽鑑賞には使い物にならないことが分かった。ボリュームを上げるとバリバリとひずみまくる。

ハードウエアの故障も考えられるが、これまでは他の環境で普通に動いていたので、ソフトの問題のような気がする。このハードはクリエイティブもVista用ドライバは作る気がないようで、ちょっと難あり。

代わりに、オンボードのサウンドチップ Realtek AC'97 Audioというので鳴らしているが、MP3などを聞いているときに変な音になった。何でだろう? サウンド系が鬼門? マシンパワー不足? MP3再生だけなのに? チャイムとかは普通に鳴るのだが。

それと、Palmマシン(SONY Clie)とのUSBシンクロがうまく行かなそう。Vistaでは成功例が報告されているようだが、すぐには解決できなかった。根性がないので、これはレガシーOSでやるかなあ。

2009年1月16日 (金)

Windows7 Desktop Part.1

Windows7desktop

今日からWindows7 Betaでどこまでいけるか。実際に使ってみようと思う。
このブログも、当然このOSだけでやってみているところ。

まず、毎度起動するたびに怒られるので、アンチウイルスソフトを入れる。
いつも使っているavast! 4 Home Edition をダウンロードして、インストールした。

また、インターネットブラウザは、やはりFirefoxがなじんでいるので、3.05をインストール。
それから、日本語入力もATOKがいいので、一太郎2008と共にATOK2008をインストール。ちなみ一太郎はVistaに最適化されていたことを発見。見栄えがずいぶんよくなった。秀丸エディターも常用ソフトなので忘れずにインストール。

ハードディスクの領域変更などもやりたかったので、Acronis Disk Director Suite をインストール。パーティションサイズを変更してみたが、問題なし。いつもながら非常に高速に動く。

Nikonのデジカメデータを転送するのに、Nikon Tramsfer および、ViewNXをインストール。正常に動くことを確認。

画像編集用にAdobe Photoshop Elements 2.0をインストール。かなり古いけど、これ以上の機能があっても使いこなせないので十分。

デスクトップテーマを変更。これがかっこいいと思う。Isle of Lewisというタイトル。MSのサイトからダウンロードした。

ClearTypeはあんまり好きではないけど、外すとよけいに悪くなったように感じたので、元に戻す。そのうち慣れるかな。

あと、デスクトップのアイコンがやや大きいのが気になる。が、小さくする方法がわからなかった。

いろいろいじって、だいぶ馴染んできた。使い勝手もそれほど悩まずいい感じ。

メモリー容量は512MBとかなり厳しく、ガジェットのCPUメーターのメモリのところはいつも振り切り気味だが気にしないことにする。

しかし、この環境に馴染んでしまうと、windows 7発売時に買わなきゃいけないというわけだ。まんまと作戦にひっかかってしまった。_| ̄|○

2009年1月15日 (木)

windows 7 インストール完了

先日ダウンロードしたデータをDVD-Rに焼いて、テスト用マシンにインストールしました。
とりあえず、DVDから起動するとこんな画面が表示されました。

Windows7installstart

後は、比較的さくさく進んで、インストール完了。
全ての設定が終わって使えるようになるまで、40分弱。7GB分のサイズを考えると結構速いと思います。インストール完了直後に早速いくつかのファイルを自動アップデートしていました。

テスト用マシンの主な構成
CPU:AMD Athlon64 3000+ 1.8GHz
M/B:GIGABYTE GA-K8NS Ultra-939
Memory:DDR400 512MB
HDD:IDE Hitachi 80GB  
Video:nVIDIA GeForce 6600GT AGP
Sound:Creative Sound Blaster Live! 5.1 Digital Audio
LAN:オンボード

ドライバーの設定は特別に必要ありませんでした。いずれも枯れた比較的メジャーなハードばかりですので、当然と言えば当然ですが。

起動時間は、45秒ほど。まずまずです。
流石にメモリーが少ないので、余裕はありませんが、思ったほどストレスは無いようです。

ただ、起動する度に、アンチウイルスソフトがないと怒られています。何かフリーのソフトを入れることにします。

全体的に、見栄えは良くなりましたね。視覚効果はデフォルトでほとんどONの様子。これらを切ればもっと軽くなるのでしょうが、しばらくは派手派手感を楽しむことにします。付属のアプリもいろいろ進化してますね。ゲームも楽しい。

2009年1月13日 (火)

windows 7 beta ダウンロード

最初はなかなか繋がりませんでしたが、何度目かにようやくダウンロード成功。
普段は、Firefoxを使っているのですが、やはりIEでやらないとダメみたいでした。
なにか忘れましたが、ActiveXをインストールしてダウンロードが始まりました。
32ビット版、64ビット版、それぞれ5言語版があったと思いますが、とりあえず、32ビットの日本語版を選択。
サイズは、約2.5GBくらい。ダウンロードが開始すると、それほど極端には待たされませんでした。

ダウンロードはここから

あと、ダウンロードに失敗すると、その度に、プロダクトキーが再発行されますので、忘れないようにコピーを取っておく必要があります。

自分は、今までのところ、XPがメインで、Vistaは静観中、Windows 7も使うかどうかは全く分かりませんが、7月までベータ版でいろいろ試せると言うことなので、それならばちょっと試してみましょうか。

試用マシンは、Athlon64の3000+、メモリー512MBのちょっと古いマシン。
XPならば、そこそこまともに動くスペックと思いますが、果たしてこれがどうなるか。ストレス無く動けば、乗り換えも考えて良いかも。値段次第だけど。

最近のビジネスソフトはほとんど問題なく動くと思われるので、手持ちのいくつかのゲームがどうなるのか? が最大の関心事です。

今日はここまで。



2009年1月10日 (土)

LCD-AD191XW3

8日の夜中にアマゾンでポチッた物が届きました。

アイオーデータの19インチワイドモニター。恐らく、国内ブランドでは同スペック中最安のモニターではないでしょうか。

これは、家族用のリビングマシンで使用。
今まで、15インチのCRTで、さすがに苦しくなってきたので、かねてより液晶化しようと考えていたんですが、最近、なんだか凄く安くなってきたので、ついに気絶しました。

Lcdad191xw3_2

何と言っても、新品で送料込みで15,280円ですよ。@Amazon.co.jp
どうしてこんなに安くできるの? と個人的に思います。遠い昔、ディスプレイ用のBNCケーブル(ナナオ製)を8,000円も出して買ったことのある身から考えると、もはやモニターの値段ではないです。

自分用に使っているのが、EIZOのS170。17インチのスクエアモニターで、4年前に購入したときは6万円台後半だった。
それが、こいつは、19インチワイドでこの値段。
そりゃ、しょぼいスピーカーとか、視野角の狭いTN液晶とか、全体から漂う安さ感とか、いろいろありますが、もう、この値段の前にはすべて吹き飛びました。

で、使ってみると、そんなに悪く無い。というよりもかなり満足。
ドット欠けなんて、探す気にもなりませんが、今のところ見つかってないのでOKでしょう。
色合いもそんなに気にならず、なんといってもDVI接続ならではでのシャープさが嬉しい。
今までがCRTのボケボケ文字でしたから。

OSはいまだにXPですから、ワイドの恩恵というのはあんまりないような気もするのですが、試しにDVDムービーを観てみると、ほぼ画面一杯に表示され、ちょうど良い感じで見れました。動画は昔の液晶に比べると随分良くなっている感じです。黒の表現はいいと思いました。

ちなみに、ビデオカードはATIのRADEON9600PROで、まだ現役。1440×900の解像度はすぐに設定できました。

せっかくスピーカーが内蔵されているのですが、低音はほとんど出ません。まあ、音楽を少しでも聴くのならば、別に用意した方が良いです。

表面がグレアで、どうかと思ったのですが、個人的には気にならない範囲。写真とか、映画とかは奇麗な感じで良いのではないでしょうか。少なくとも家族は大満足です。

オークションで変な中古品に手を出すよりよっぽど良いと思いました。

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