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2009年1月19日 (月)

Windows7 ちょっとだけメモリ増設

試用マシンはメモリ512MBという推奨スペックに満たない仕様だったので、メモリを増設してみた。今時、DDR1メモリーはDDR2メモリーよりも高いので、今更DDR1にお金はかけたくないなあ、と思いつつ、中古品をゲット。512MBで1580円もした。まあ、きっと何かの役に立つだろう。(^_^;)

Memory

ほとんどこの状態で売っていて、詳細はよく分かりませんが、BUFFALOと書いてあるので、それほど怪しくないかな? 一応512MB PC-3200 DDR400 CL2.5仕様。

Windows Vista以降、コンピュータのパフォーマンスを測定するベンチマークがOSに付属するようになった。が、こういうものが何の役割を果たすのか、今ひとつ理解できない面もある。きっと、ユーザーにマシンの弱点を教えてあげるのが目的だろうが、普通、そう簡単にアップグレードできないし、どこまでいけばOKなのかも示されていない。
しかし、スコアが低いと、どうしても気になってしまうのが悲しい性。スコアを上げることが目的になったりもするのですが…。

このベンチマークは、どうやら基本スコアが一番低いサブスコアで決まるようで、メモリ512MBの時は、メモリのスコアがもっとも低く、基本スコアが2.9点という結果であった。
1.0点から7.9点の尺度で評価するというので、2.9点というのは、半分よりも下ということだ。これはやはり寂しい。

Before

メモリを512MBから1GBに増設すると、
After

メモリスコアは4.3点と大きく跳ね上がった。しかし、今度はプロセッサが足を引っ張り、結局3.4点。相変わらず、半分以下だ。orz 最初から分かってたことやん。

きっと、このOSはデュアルコア以上を想定しているのだろう。いずれのサブスコアも5.0点くらいあれば、バランスがとれているということでしょう。

ちなみに、メモリ増設後、ちょっとだけ早くなった感じはあるが、極端な差はないようだ。大きなデータを扱うともちろん差が出るだろうが、512MBでも用途を選べば、使えそうだというのが実感。xpよりはちょっと辛いけど。

■これまでに気がついた点

サウンドカードでSound Blaster Live! 5.1 DAを使っていたが、音割れが激しく、音楽鑑賞には使い物にならないことが分かった。ボリュームを上げるとバリバリとひずみまくる。

ハードウエアの故障も考えられるが、これまでは他の環境で普通に動いていたので、ソフトの問題のような気がする。このハードはクリエイティブもVista用ドライバは作る気がないようで、ちょっと難あり。

代わりに、オンボードのサウンドチップ Realtek AC'97 Audioというので鳴らしているが、MP3などを聞いているときに変な音になった。何でだろう? サウンド系が鬼門? マシンパワー不足? MP3再生だけなのに? チャイムとかは普通に鳴るのだが。

それと、Palmマシン(SONY Clie)とのUSBシンクロがうまく行かなそう。Vistaでは成功例が報告されているようだが、すぐには解決できなかった。根性がないので、これはレガシーOSでやるかなあ。

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