一太郎2009発売
このところ、毎年毎年バージョンアップを繰り返している一太郎です。
昨日、めでたく2009年版が発売になりました。バージョンは19になるようです。ATOKは22かな。
私は、バージョン2004から使い始めて、
2005:パス
2006:バージョンアップ
2007:パス
2008:バージョンアップ
とほぼ隔年毎にバージョンアップを繰り返しているようなので、順番から行けば、今年は見送り年のようです。(^^;)
一太郎自体は、あまり使っていないのですが、いざというときに頼りになる日本語ワープロとして欠かせません。一時期WORDの方がいいと思った時期もありましたが、やはり、日本的に凝ったものを正確に作ろうと思うと、一太郎が一番使いやすく思います。
細かいところで、「書きかけ終了」とか気に入ってます。
が、なんと言っても、やはり一番の目的はATOKです。今回、英訳が出来るようになったとのこと。
これは少し惹かれます。別に英文を書くわけでは無いですが、ちょっと調べるのに便利。スペルチェックも出来そうなので、やはりあった方が良いと思ってしまいます。
ATOKは変換精度の高さももちろんですが、同音異義語の辞書やら連想変換などが使いやすく、これに慣れると他のが嫌になります。会社ではOS付属のIMEしか使えないのですが。
それと、よく使うのが、日時入力機能。
「きょう」と入力して変換すると「2009/02/07」と変換できるし、
「いま」と入力して変換すると「11:01」といったように現在時刻が一発で入力できます。
IMEがこの機能を持つことで、どんなアプリにも使えるというのが便利。
その他、「かおもじ」で「(^_^)」とか。
ATOKだけでも本当はバージョンアップの価値があると思う。
ダウンロード版(最近はこれが多い)なら一太郎とセットで6300円だしなあ。
そう言えば、30日間の無料試用版があった。これをWindows 7パソコンで試してみよう。
と思い立ったら、すぐに行動。
ATOK2009の試用版をダウンロードして、インストールしました。
この試用版は定額版という形態になっています。1ヶ月毎に使用料を支払い、使用するものです。今回は無料で30日間使うことができるようです。
起動直後は、ATOK2008と目立って変化なし。
早速、今回の売りの英語変換を試してみました。
例えば、「日本語」を英語に変換してみます。
と入力して、
「F4」キーを押すと、確かに「Japanese」と変換されます。
外来語の例えば、「ぎたー」ならば、
ですね。これは結構、便利です。
さらには、「あせ」なんてのを入れると、
sweatは良いとしても、(@@;)とか(^0^;)なんてのもたくさん出てきますので、楽しいです。(^^;)
これはとりあえず「買い」の方向で検討します。
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