« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月24日 (火)

アドバンストキー電池死亡

マイカー(マツダ プレマシー)で最近起こった妙な出来事。

ある朝、エンジンをかけようと、スタートノブをいつものように軽く押し込み……




え!?  ロックされて回らない。




おかしいなあ。

最初は、ハンドルロックが引っかかっているのかなと思った。

しばらくガチャガチャやってると、なんとかロックも解除され、スターターも回った。

これは故障かも?と思ったけど、その後しばらく普通に動いていた。

数日後、また同じような現象が起こった。

今後は、キーは回るが、スターターが動かなかった。

えええ!? 昨年末にバッテリー替えたばっかじゃん。

これは、何かあるに違いない。




取説を見てみたら、アドバンストキーの電池切れのことが書いてある。

アドバンストキーの電池が切れると、スタートノブがACCまで回せなくなるそうな。

通常、電池が弱くなると、キーオフ時に緑のKEY警告灯が30秒点滅して知らせてくれるらしいが、これも全然気が付かんかった。

しかも、アドバンストキーの電池の寿命は、約1年だって。もう4年使ってますが、何か?

と言うわけで、速攻で電池を買いに行った。

CR2025:270円

電池の交換が結構難しいけど、何とか、手探りで出来た。細いマイナスドライバーが必要。

これで元気になったはず。普通に動いてます。

電気仕掛けはこういうのが時々あってびっくりする。
やはり、突然エンジンがかからなくなるのは、焦ります。まあ、マニュアルをちゃんと読んどけば慌てなくて済むのだけど、こういうのは一度経験しないと覚えないようで。

冷静に考えると、キーを差し込まずにエンジンがかかるシステムなんだから、キーの電池が切れるとエンジンがかからなくなるのは当たり前。でも、ドアロックは普通に動いていたので、まだ使えるはずと思い込んでいたんだよね。

Photo

2009年2月18日 (水)

ケータイアップデート

Xminiのソフトウエアアップデートがあるらしいので、早速、内容を確認してみました。

内容はこちらから

Xminiが該当するのは下記の2点(一部引用しました)

>ケータイアップデートにて以下の事象が改善されます。

>(1) データフォルダのデータが参照できず、読み込みに失敗する場合があります。
>(4) LISMO Playerで音楽データを再生した際、イヤホン接続時でもスピーカーから音がでる場合があります。

うちのは特に問題ないようだけど、念のためにアップデートを実行。

実は、ケータイアップデートは初めてです。

WALKMANのアップデートなんかはPCでデータをダウンロードして行いましたが、ケータイは直接受信できるのですね。考えてみると当たり前ですが、妙なところで感心。当然、通信料は無料です。

データをダウンロードした後にアップデートが始まります。
結構、時間がかかるので、写真が撮れたりしました。

Photo

無事にアップデート完了しました。

もちろん、何が変わったかはさっぱり分かりません。(^^;)

Xmini君はいたって快調。タッチキーにも随分慣れて、ますますお気に入りです。

ポケットに常備しても全く気になりません。これが一番良いところ。

2009年2月13日 (金)

WALKMAN on the car

WALKMANは、車に乗っけて聞くのも、とてもいい感じです。ほぼ毎日、車で使っています。

取り付けるには、iPodと比べると圧倒的にオプションが少なく、選択肢はほとんどないのですが、何とか取り付けることができています。

私のばあい、SONYのカーコネクティングケーブルDCC-NWC1と、サンワサプライの車載ホルダー を使って固定、カーステレオにつないでいます。

Walkmancar

DCC-NWC1は、シガーライターソケットに差し込むタイプで、充電とLINE OUT出力が同時にできるものです。
LINE OUT出力は、HiとLowの2種類レベルが選べますが、通常はHiを使うとちょうどよいと思います。他のソースと比べて遜色のない音量で鳴ります。
ちなみに、LINE OUT出力時には、出力は固定になり、本体のボリュームは効かなくなります。ピーという電子音もなりません。EQやサラウンドなどは、WALKMAN側でも調整できますが、ヘッドユニット側でコントロールした方があわせやすいと思いました。

音質は、非常に満足のいくもので、私の場合、鈍感なものですから、ビットレート256 kbps位になると全くCDと区別ができません。容量との兼ね合いで160 kbpsあたりでエンコードすることが多いです。また、ギャップレス再生を重視するので、100%ATRACです。

車載WALKMANの唯一の難点は、現状ヘッドユニット側から選曲する手段がないことで、こればかりは、SONYがヘッドユニットを開発しないことにはどうしようもなさそうです。この件に関し、一度SONYに要望メールを送ったこともあるのですが、この不景気では絶望的でしょう。

日本市場は撤退したSONYのカーオーディオですが、海外モデルはまだ開発/販売が続けられているようで、iPodやWALKMANとUSB接続ができるようです。1機種でも良いので、日本向けにチューニングして販売してくれないものでしょうかねえ。通販オンリーでも良いので。

そういうわけで、走行中の選曲は非常に危険(^_^;)なため、おまかせチャンネルで流しっぱなしが多いです。曲の切り替わりの速さは、CDチェンジャーなど全く比較にならず、非常に快適です。

2009年2月11日 (水)

SonicStage V 5.1

Windows Vista 64bit 公式対応版がでました。

ダウンロードはこちらから

VAIOの新モデルには、かなりの数、64Vistaがプリインストールされていて、カタログにも近々対応を謳ってましたから、出ることは分かってたんですが、意外に早かったですね。

今回も、Windows xp x64はスルーです。以前のヴァージョン5.0でも動いているので、技術的には問題ないはずなのですが、もしかして、マイナーOSすぎて、開発部門に動作確認できる環境がないとか。(^-^;)

それはともかく、早速ダウンロードして、Windows xpパソコンは全てアップグレードしました。旧バージョンが削除されて、新しく書き換わるのですが、一見、何が変わっているのか分かりませんでした。ちなみにx64上でも全く問題なく動作しています。

細かなバグフィックスもなされているに違いないので、新しくするほうが、精神衛生上良いですね。

さて、これはWindows 7 64bit版でも動くに違いないと考えるのが普通だと思います。

早速試してみましたが…。


結果はNGでした。

最初、インストール途中で止まったので、Vista互換モードで再チャレンジしましたが、やはり、途中で止まってしまいました。

「インストール失敗」だそうです。わざわざご丁寧にありがとうございます、という感じ。

Ssv

まあ、動かなくても、文句はありませんけどね。きっと、製品版が出るころには、何とかなるだろうと思います。現時点、64bit版へ対応する姿勢が確認できただけでも、ウェルカム。

2009年2月 9日 (月)

Xmini 買った

旧機種のバッテリーがかなりやばい状態になってきて、バッテリー交換も考えたが、月々の負担もほとんど変わらないように出来るので、前から気になっていたXminiに変更した。WALKMAN携帯です。

Myxmini2

 

とにかく職場の事情でカメラ無しが欲しかったのと、持ち運ぶのに小さくて軽いのが良かったので、これらの点では非常に満足。現行モデルの中では確かに最軽量、75g。ホントにちっちゃい。悪く言うとおもちゃみたい。無くしそうで少し怖いけど。

まだ少し触っただけですが、これは基本的にDAP(Digital Audio Player)に電話が付いた物と考えるとわかりやすい。それでもって、このサイズが肝です。弊害としてボタンが最小限になってしまった。タッチセンサーでカーソルキーを作っているのだけど、慣れるまでは本当に使いにくい。ここだけはどうにかならなかったものかと思う。だけど、このサイズだと、確かにスペース無いなあ。良くある十字キーとセンター決定ボタンみたいな組み合わせを表面に持ってくると、こういうデザインにはならなかったろうから、やはり苦労したのかなあ。まずデザインとサイズがありきの設計みたい。

まあ、この操作性は使い方次第でしょうが、バリバリ、メールを打つような人はストレスが溜まるだろう。自分は電話がメインに使えれば良いのであんまり気にならない。

あまりにちっちゃいので、声がちゃんと拾えるのかなと心配したが、聞いた人の話によれば普通らしい。問題ないのでしょう。

音楽プレーヤーとしては、S739Fにはやはり負けるけど、そこそこ楽しいレベルと思う。低音とかしっかり出るけど、クリア。むしろ、音質よりも選曲のレスポンスとか、PCからの転送時間とかの方が気になると言えば気になる。ATRACのくせにギャップレス再生も対応してないみたい。

イヤホンは、A800系の時に付属していたものと同じ型番(MDR-EX082)の物が、試供品として付いていた。以前の物は中国製だったけど、今回のはタイ製。どこが違うのかよく分かりません。昔はこれだけでも5000円位するって言われていたけど、なんで試供品なんだろ。

後、SonicStage for LISMOというソフトが付属するが、ほとんどSonicStage Vの姉妹品。色が違う以外大きな差は無い。ただ、こちらの方が、一本で携帯とWALKMANの両方を管理できるところは優れている。SonicStage VではXminiは認識できなかったけど、こちらではWALKMANにも転送できるようだ。

Lismo

あらかじめSonicStage Vでデータをため込んでいたのだが、これが全て自動的に認識できたのは助かった。データフォルダは共用出来るようだ。但し、Xminiへの転送時間は結構かかる。S739Fでも決して速いとは思えなかったが、さらに遅いようだ。内蔵メモリーが遅いのでしょうか。

総じて、凄く個性的な携帯だなあと思う。自分はあまり携帯電話に多くを求めないので、いろいろな割り切りはOK。むしろ、機能的にシンプルな方が好ましく思うので、気に入った。なんか可愛いでしょ。優等生っぽくなくて。器用じゃないけど光るみたいな。

2009年2月 7日 (土)

一太郎2009発売

このところ、毎年毎年バージョンアップを繰り返している一太郎です。
昨日、めでたく2009年版が発売になりました。バージョンは19になるようです。ATOKは22かな。

私は、バージョン2004から使い始めて、
2005:パス
2006:バージョンアップ
2007:パス
2008:バージョンアップ

とほぼ隔年毎にバージョンアップを繰り返しているようなので、順番から行けば、今年は見送り年のようです。(^^;)

一太郎自体は、あまり使っていないのですが、いざというときに頼りになる日本語ワープロとして欠かせません。一時期WORDの方がいいと思った時期もありましたが、やはり、日本的に凝ったものを正確に作ろうと思うと、一太郎が一番使いやすく思います。
細かいところで、「書きかけ終了」とか気に入ってます。

が、なんと言っても、やはり一番の目的はATOKです。今回、英訳が出来るようになったとのこと。
これは少し惹かれます。別に英文を書くわけでは無いですが、ちょっと調べるのに便利。スペルチェックも出来そうなので、やはりあった方が良いと思ってしまいます。

ATOKは変換精度の高さももちろんですが、同音異義語の辞書やら連想変換などが使いやすく、これに慣れると他のが嫌になります。会社ではOS付属のIMEしか使えないのですが。

それと、よく使うのが、日時入力機能。
「きょう」と入力して変換すると「2009/02/07」と変換できるし、
「いま」と入力して変換すると「11:01」といったように現在時刻が一発で入力できます。
IMEがこの機能を持つことで、どんなアプリにも使えるというのが便利。

その他、「かおもじ」で「(^_^)」とか。

ATOKだけでも本当はバージョンアップの価値があると思う。

ダウンロード版(最近はこれが多い)なら一太郎とセットで6300円だしなあ。

そう言えば、30日間の無料試用版があった。これをWindows 7パソコンで試してみよう。

と思い立ったら、すぐに行動。

ATOK2009の試用版をダウンロードして、インストールしました。

Atok2009

この試用版は定額版という形態になっています。1ヶ月毎に使用料を支払い、使用するものです。今回は無料で30日間使うことができるようです。

起動直後は、ATOK2008と目立って変化なし。

早速、今回の売りの英語変換を試してみました。

例えば、「日本語」を英語に変換してみます。

Photo

と入力して、

「F4」キーを押すと、確かに「Japanese」と変換されます。

Japanese

外来語の例えば、「ぎたー」ならば、

Guitar

ですね。これは結構、便利です。

さらには、「あせ」なんてのを入れると、

Photo_2

sweatは良いとしても、(@@;)とか(^0^;)なんてのもたくさん出てきますので、楽しいです。(^^;)

これはとりあえず「買い」の方向で検討します。

2009年2月 5日 (木)

エレクトロタップは配線に使うな

このところ、ずーっと気になっていたのですが、カーオーディオの音がイマイチ。

確かに高級品はひとつもありませんが、セパレート式の社外品スピーカーに交換し、最廉価機種ながら外部アンプも付けて、ドアの内張も簡単にデッドニングして… と、一応、やるべき事はやってきたつもりでした。

ヘッドユニットが古いからかなあとか、スピーカーも古いしなあ、ケーブルかなあ、とかいろいろ考えてはいたものの、中々時間がとれずにほったらかしていたのです。

で、ちょっと思い当たる節があって、スピーカーケーブルをチェックしてみることにしました。

自分の車は、社外品のスピーカーを付けているのですが、純正スピーカー用のコネクターを外したくないという横着&貧乏精神から、エレクトロタップという便利なものを使って、分岐していました。下の写真はトゥイーター部分のものです。黒く見えるのがコネクターで、これに純正のトゥイーターが繋がっていました。いざとなったら元に戻せるよう、これを生かしたまま外付けのトゥイーターを付けようという甘い考えがそもそも間違いの始まりでした。赤いのがエレクトロタップです。どこにでも売っている小サイズの物です。

Etap1

後になって考えると、何でこんなもので繋いでしまったのだろうと、激しく自己嫌悪に陥るのですが、付けた当時は奇麗に付けばいいやという軽い気持ちでした。

エレクトロタップとは、基本的にフォーク状の端子の裂け目にリード線を圧入していくことによって、被覆を破り、導線を端子に接触させて使うのですが、端子と導線が接触する面積というのは、基本的に被覆が破れた点のみなんです。これに早く気がつけば良かった。

自分の車に使っていたケーブルの写真です。

Contact

げげげ-!

導線は細い線一本分くらいしか見えてません。もう少し被覆が剥けていないと、これじゃ辛うじて電気が流れてるというレベルです。実際には裏側もあるので、ここまで極端ではないにせよ、やはり、ごめんなさいというレベルです。これではスピーカーに十分な信号が行ってなかったと考えられます。

このようにエレクトロタップを使うと、サイズが合ってないとか、場合によっては、接触面がもの凄く小さくなるリスクがあります。途中にどんなに立派なケーブルを使っても、高級なアンプを使っても、この接触面の狭さで全てがパア。

しかも、このエレクトロタップ、基本的に爪でリード線を挟んでいるだけです。で、どこを握っているかというと、導線部ではなくて外の被覆を掴んでいるだけかもしれません。被覆が完全に切断されていれば良いのですが、このようにかなり被覆が残っていると、被覆の抵抗が大きく導線の圧着力は殆ど無いのかも知れません。

要は、信号が流れるべき接触面は何となくその辺で接触していただけのような気がします。小学校の時に理科の実験でやったリード線を手で捻って繋いだ、あのレベルです。もしかしたらそれ以下かも。

さらには、被覆はしっかり固定されていません。振動や熱収縮によって動くでしょうから接触面の状態はいろいろ変わるでしょう。簡単で便利な反面、信頼性はかなり劣る接続方法と言わざるを得ません。

これで全てのもやもやが解けました。

オーディオの不調は全てがこのエレクトロタップの接触不良が原因でした。

最初に付けた時はそれほど状態が悪くなかったのかもしれませんが、徐々に劣化して悪くなったのでしょう。

教訓: 基本的にエレクトロタップは配線に使わない。オーディオ用途はもってのほか。自分は外部アンプ信号にこれを使った大馬鹿野郎でした。ハードの善し悪しを語る以前の問題でした。

その後、気を取り直して、コネクター部はばっさり切り落として、全てギボシ化して配線完了。

Photo

 

完成したドア内部の図です。スピーカーは今はもう売っていない、JBL PS62Cです。

ちなみにアンプは、クラリオンのAPA2161。いや、ハード以前の問題でした。(^^;)

Jbl

早速、音を聴いてみる。

うるうるうるうる。涙。鼻水。

なんなんだこの差は。むちゃくちゃ気持ちいいじゃん。特にトゥイーターは今まで寝てたのね~。

昨日までの音はすべて嘘でした。全部無かったことにしてください。

機材を疑ってごめんよお。全部俺が悪かった。

高級機が欲しいとか、スピーカーケーブルがどうのとか、百年早かった。

その後、駐車場で1時間ほど音楽聴いてましたとさ。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2023年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ