Xmini 買った
旧機種のバッテリーがかなりやばい状態になってきて、バッテリー交換も考えたが、月々の負担もほとんど変わらないように出来るので、前から気になっていたXminiに変更した。WALKMAN携帯です。

とにかく職場の事情でカメラ無しが欲しかったのと、持ち運ぶのに小さくて軽いのが良かったので、これらの点では非常に満足。現行モデルの中では確かに最軽量、75g。ホントにちっちゃい。悪く言うとおもちゃみたい。無くしそうで少し怖いけど。
まだ少し触っただけですが、これは基本的にDAP(Digital Audio Player)に電話が付いた物と考えるとわかりやすい。それでもって、このサイズが肝です。弊害としてボタンが最小限になってしまった。タッチセンサーでカーソルキーを作っているのだけど、慣れるまでは本当に使いにくい。ここだけはどうにかならなかったものかと思う。だけど、このサイズだと、確かにスペース無いなあ。良くある十字キーとセンター決定ボタンみたいな組み合わせを表面に持ってくると、こういうデザインにはならなかったろうから、やはり苦労したのかなあ。まずデザインとサイズがありきの設計みたい。
まあ、この操作性は使い方次第でしょうが、バリバリ、メールを打つような人はストレスが溜まるだろう。自分は電話がメインに使えれば良いのであんまり気にならない。
あまりにちっちゃいので、声がちゃんと拾えるのかなと心配したが、聞いた人の話によれば普通らしい。問題ないのでしょう。
音楽プレーヤーとしては、S739Fにはやはり負けるけど、そこそこ楽しいレベルと思う。低音とかしっかり出るけど、クリア。むしろ、音質よりも選曲のレスポンスとか、PCからの転送時間とかの方が気になると言えば気になる。ATRACのくせにギャップレス再生も対応してないみたい。
イヤホンは、A800系の時に付属していたものと同じ型番(MDR-EX082)の物が、試供品として付いていた。以前の物は中国製だったけど、今回のはタイ製。どこが違うのかよく分かりません。昔はこれだけでも5000円位するって言われていたけど、なんで試供品なんだろ。
後、SonicStage for LISMOというソフトが付属するが、ほとんどSonicStage Vの姉妹品。色が違う以外大きな差は無い。ただ、こちらの方が、一本で携帯とWALKMANの両方を管理できるところは優れている。SonicStage VではXminiは認識できなかったけど、こちらではWALKMANにも転送できるようだ。
あらかじめSonicStage Vでデータをため込んでいたのだが、これが全て自動的に認識できたのは助かった。データフォルダは共用出来るようだ。但し、Xminiへの転送時間は結構かかる。S739Fでも決して速いとは思えなかったが、さらに遅いようだ。内蔵メモリーが遅いのでしょうか。
総じて、凄く個性的な携帯だなあと思う。自分はあまり携帯電話に多くを求めないので、いろいろな割り切りはOK。むしろ、機能的にシンプルな方が好ましく思うので、気に入った。なんか可愛いでしょ。優等生っぽくなくて。器用じゃないけど光るみたいな。
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