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2009年3月25日 (水)

アンプの修理代

修理に出していたYAMAHAのアンプ。DSP-AX630
今日電話があり、修理代は\10500なりとのこと。(税込み?)

話によれば、スピーカーリレーが壊れているらしいので交換するという。
YAMAHAに送って修理するので、1週間くらいかかるそうな。
大台に乗ってしまったけど仕方が無い。修理します。買い換えるよりははるかに安いし。

この部品、一般的に良く壊れる部品らしく、ネット上で検索すると、結構でてくる。
リレーというのは、カチカチと接点を繰り返しON/OFFさせる物なので、どうしても接触不良が起こるのでしょうね。最初の頃は、ボリュームを上げると直ったりしていたのも、これが原因だったと考えると、納得。最後はどうにもなりませんでしたが。

接触不良というのは、大きな電流が流れると、一時的に回復すると言う。カーステレオでも同様のことがありました。接触不良というのはバカに出来ませんね。

アンプって言うのは、メカ部分が少ないので壊れにくいと思っていたけど、実はこういう部分が弱点だったのだと再認識。なかなか故障しない物は難しいのでしょう。

明らかに故障していたのは、フロント右chだったが、他のchも劣化しているだろうから、全部交換してもらえることを期待しています。

新品買うわけではないけど、直ってくるのが楽しみ。基本的に気に入っていたので。

2009年3月17日 (火)

アンプ壊れちゃった

Ax630_2

7年ほど愛用してきたAVアンプ(YAMAHA DSP-AX630)がついに壊れた。
フロント右チャンネルの音が出ない。
スピーカーでもヘッドホンでも右の音が出ない。
他のチャンネルは何とか出ているようだが、少し歪んでいる。
大分前から右チャンネルはおかしかった。音量を上げたりするとまともになることもあったので、だましだまし使ってたけど、ついにトドメが刺さったかあ。何やってもダメっぽい。

この不景気なときに、よくまあ壊れてくれるよね。

ま、7年選手なので文句は言えないかな。でも、アンプってやはり壊れる物ですね。これまで所有したことのあるアンプ6台中3台が壊れたから結構な確率。

ちょっと前なら、これ幸いと新製品を買いに行くところだが、今は無理。
修理するにも5年保証もとっくに切れているから、自腹を切るしかない。

多分、修理代に1万円はかかるでしょう。でも買い換えると中古でもこのくらいするし、中古はまた壊れる可能性もあるわけで。

ここはきちんと修理してもらおう。

このアンプ、TV用で結構気に入ってました。実は一番気に入ってるのは、ヘッドホンでもいろいろなサラウンドが効くこと。深夜に映画見ることが多いので重宝してました。このサイレントシネマってYAMAHAの専売特許かな。

よし、本格的にブルーレイが普及するまで、このアンプで頑張ろう。
来週、修理に持っていく。
頼むから1万円くらいにして頂戴、YAMAHAのサービスさん。また、YAMAHA買うからさ。

2009年3月 7日 (土)

Ubuntu 8.10でビットマップフォントを使う

最近、アンチエイリアスやスムージング処理がされたフォントが標準になってきているように思うが、個人的にはなんだかボケた感じがして、あまり好きではない。特に10ポイント位のフォントは滲みが少ない方が見やすいと思う。

Windows xpなどでは、小さいフォントにはビットマップフォントが使われていて、こちらの方が視認性が良いと思う。小さいサイズにはビットマップフォント、大きいサイズにはアウトラインフォント、というふうにうまく使い分けている。Vistaからはそうではなくなっているようだが。

Ubuntuも標準では、全くビットマップフォントを使わない設定になっているようで、これには、フリーのビットマップフォントが十分に用意されていないという事情もあるのだろう。あるいは、全体の統一感から決めたのかもしれない。

しかし、IPAモナーフォントなどでは、小サイズにビットマップフォントが用意されているので、これを使えば、ビットマップで表示されるようになる。


やり方を調べたので、備忘録として書いておく。

1.rootでログインする。
$ sudo passwd root
で、rootのパスワードを設定して、「システム」-「システム管理」-「ログイン画面」-「セキュリティ」で管理者のログインを許可する。その後、rootでログイン。

2.IPAモナーフォントなどをダウンロードする。
「システム」-「システム管理」-「日本語環境セットアップ・ヘルパ」からIPAモナーフォントをチェックすると自動的にダウンロードしてインストールされる。

3.「29-language-selector-ja-jp.conf」を編集
/etc/fonts/conf.avail フォルダーの中にある 29-language-selector-ja-jp.conf を別の名前でコピーしバックアップをとる。

その後、エディターで開いて、
最初のほうにある

    <match target="font">
        <edit name="embeddedbitmap" mode="assign">
            <bool>false</bool>
           ・
           ・
    </match>

のfalseをtrueに書き換える。

続いて、以下の段落をコピーする。

    <match target="font">
        <test name="lang" compare="contains">
            <string>ja</string>
        </test>
        <test name="pixelsize" compare="more_eq">
            <double>8</double>
        </test>
        <test name="pixelsize" compare="less_eq">
            <double>16</double>
        </test>
        <edit name="antialias" mode="assign">
            <bool>false</bool>
        </edit>
    </match>

この意味は、日本語フォントの8ピクセル以上、16ピクセル以下にはアンチエイリアスをかけるな、ということだろう。

再ログイン後、適用されるはず。

後は、各部のフォント設定をお好みに応じて変更すれば良い。

Bitmap

IPAモナーフォントは、8から12ポイントまでビットマップになった。対して、VLフォントはビットマップがないため、すべてアウトライン+アンチエイリアスになっているようだ。
MS系フォントは16ポイントまでビットマップがあるようだが、こちらは不足しているのでしょうか。まあ、無ければ無いで、アンチエイリアスがかかるだけなので、問題ないでしょう。

ちなみに、MS明朝、MSゴシックも使えるという噂…。

2009年3月 6日 (金)

Ubuntu 8.10 入れてみた

Windows7試用マシンに、Ubuntu8.10(一応最新)を入れてみた。

isoファイルCD-Rきっちり1枚分をダウンロード。

ダウンロードはこちらから

Windowsとの共存は何かと面倒でトラブルの元なので、HDDごとごっそり交換。
お遊び用マシンなので、何があっても気は楽です。

Linuxは、私のようなタコには敷居が高く、なかなかうまくいかないことが多いのだが、最近のものは、比較的インストールが簡単になっているなあと実感。

ほとんどのデバイスが何の問題も無く認識されているようだ。
Windows7ではどうしても解決できていない、サウンド関係も何事もなく正常に動作しているし、日本語入力も最初からWindows並に使えるし、本当に苦労は少なくなった。

しかし、やはりというか、今回もハマったのはビデオ関係。ここはいつも苦労する。

このマシンは、ビデオカードとして、nvidiaのGeforce 6600GTを使っているのだが、これまでのたいがいのLinuxディストリビューションでは、nvidiaのドライバーは別途手動でインストールする必要があった。しかし、最近のUbuntuは自動的に認識してドライバーをダウンロードしてくれる。ここまでは非常にありがたい。

今回も、ドライバーまでは正常に導入できた。しかし、その後がいけません。
ディスプレイの認識がうまくいかず、解像度が1024x768から上げられないのだ。

以前のバージョンでは、displayconfig-gtkでディスプレイのモデルを選んで設定ができた(これにしても最初からメニューに登録されていない)のだが、どうもこのバージョンから、このdisplayconfig-gtkそのものが無くなっているという。なんで??

こうなると、初心者にはまったくお手上げ状態。ネットでさんざん調べた挙句、以下の解決策が見つかった。

すなわち、8.04以前のdisplayconfig-gtkを無理やりインストールするというもの。

まず、準備として、
guidance-backends(i386)というのをダウンロードしてくる。

http://packages.ubuntu.com/ja/hardy/guidance-backends


適当な場所に保存して、ダブルクリックするとインストールされる。

次に、displayconfig-gtkをダウンロード

http://packages.ubuntu.com/ja/hardy/displayconfig-gtk

こちらもダウンロード後、ダブルクリック。最初にguidance-backendsがインストールされていないと依存関係でうまくいかないようだ。

次に、端末から

$ sudo displayconfig-gtk

とやれば、ディスプレイの設定ができる。以下のような画面がでればOKだ。

Screenshotscreen_and_graphics_prefe

その後、

$ sudo nvidia-settings

とやれば、狙いの解像度が出てきた。再起動すれば、やったあ。

Screenshot1

ははは。

Linuxアプリの中で、この「ポテトマン」が大のお気に入り。アプリケーションの「追加と削除」で追加する。

このソフト、いつの間にかパワーアップしているようで、場面もたくさん選べる。すごく楽しいので、子供も大喜び。存在価値あるなあ。(^-^;

その他、flash playerもFirefox上からUbuntu8.04用が問題なくインストールできた。youtubeその他問題無し。

これだけできて、フリーですよね。これは素晴らしいこと。

どうしてもこれ一本では難しい面もあるけど、ネット用には十分かも。ただし、全体的な速度面ではWindowsに分があるかな。

いろいろ慣れないところもあるので、もう少し、いじってみよう。

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