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2009年6月27日 (土)

Windows 7 ありがとうキャンペーン終了?

Windows 7の先行予約が始まったとのメールを見て、注文しようとしたけど、すでにHome Premiumはすべてのショップで売り切れ。Professionalは一部残っているみたいだけど、値段2倍の価値が感じられず、不要。

数に限りがありますって、いくら何でも早すぎるだろう。四六時中、PCの前にへばりついてないと買えないような、ありがとうキャンペーンって何よ?

こんな売り方なら、抽選にしてくれた方がよっぽどいい。不公平。欧米人が嫌うアンフェアですよ。

ただでさえ期間に限定つけてるのだから、数量限定にすべきではないでしょう。それもかなり少ない数で。早急に見直してほしい。

せっかくいいイベントをやってくれると思ったのに、がっかり。この会社の社風かね?

2009年6月25日 (木)

キリ番達成!

実は計画的に狙っていたのですが。

つまらない、おバカな企画です。

私の車はマツダ・プレマシー。外国での名前はmazda5です。
ということで、5のキリ番狙い。

たぶん、次の桁までいく元気はないでしょうから(^-^;)
これが最後のチャンス!

毎日、通勤に使っているので、今日がその日であることは予想していました。
問題はどこで訪れるか。

すごくラッキーなことに信号で止まれました。脇道に入る心積もりもあって、わざわざ交通量の少ない道を選んだりして。まあ、単なるバカです。→自分。

次は77777かもしれませんが、たぶんスルーです。ただ、最低でも今の2倍は乗るつもりです。

まあ、記念ということで。

Pre55555

2009年6月 6日 (土)

SONYのカーオーディオGET

S5510_2

SONY最後の2DIN機。WX-S5510です。2005年の発売なので、4年落ち。

漢字表示可能。ボリュームノブが右側にある、純日本仕様。ある意味、貴重だと思います。最近、ボリュームノブが右側にあるモデルって少ないですから。

発売当時から、気にはなっていて、そのうちに買おうと思っているうちに、SONYがカーオーディオから撤退。もはや新機種は手に入れることが叶わなくなりました。

以前、使用していた機種もSONYの2DIN機(WX-5900MD)で、5年使用ですが、故障もなく使えていたので、買い換えのニーズがあまり無かったというのもあるのですが。

しかし、最近になって、絶滅する前に、これはやはり一台捕獲しておくべきだろう(笑)と思い、某オークションで買ってしまいました。結構、高値で取引されていて、程度の良いモノは確実に売れているようです。ボディは黒とシルバーがあるのですが、黒の方が少ない様子。当然高くなりがち。

物が届いて、取り付け。コネクターが旧モデルと完全に同じだったので、凄く楽勝でした。配線が一番手間がかかる作業ですからね。

交換後、1ヶ月以上使い込んだので、簡単なインプレ。

使用環境(全てフロント2chのみ使用)
スピーカー:JBL PS62C
パワーアンプ:Clarion APA2161
CDチェンジャー:SONY CDX-757MX
外部入力セレクター:SONY XA-300

○音が良いです。
内蔵パワーアンプは全く使ってないので、プリ出力の比較ですが、透明度が増したと感じました。当然ながら内蔵CDで聞くCD-DAが一番です。次が、チェンジャーのCD-DA。パワーアンプは割と中低域の力強さがあるので、本体のクリアな感じとうまくバランスしていると思います。SN比120dBとかいうのは、もちろんスペック上の話ですが、結構音質も良いと思いました。DSOとかの音質補正機能は全てOFFが良いです。
良い音で聞きたい場合には、無圧縮CD(CD-DA)がやはり良いですね。車の中はMP3で十分だとかいう話もありますが、やはり差はあるということを、少なくともこのモデルでは表現しているわけです。

○圧縮音源CDが使える。
上のコメントとは相反しますが、便利さを取った場合のメリットとして。
これまでもMP3 CDならば、チェンジャーでも再生は可能でしたが、読み込みの時間が長くてやや使いにくかった。MP3もいいのですが、一番のお気に入りは、ATRAC CDの256kbps。CD一枚にアルバム6枚分しか入りませんが、劣化が少ないことを考えると使用目的によっては十分かと思います。但し、ATRAC CDの作成には、SonicStage CPというのが必要です。今となっては本当にマイナーな規格ですが、個人で使う分では良いのではないかと。ID3 TAGとかで悩まなくて良いのもいいです。幸いなことに、ATRAC CDは手持ちのSONYのポータブルCDプレーヤーでも使えています。なお、残念な点としては、ATRAC CDのギャップレス再生は出来ませんでした。(さらには曲間に若干プチノイズあり)
これよりもさらに音質を求めない場合には、WALKMANを外部入力で使えば事足りています。外部入力は、フロントパネルにミニ端子があるのですが、ゴチャゴチャが嫌いなもので、XA-300経由ですっきりとさせています。

○操作性が良い。
以前のモデルは、なぜかリモコンが無いと全ての機能が使えませんでしたが、このモデルはリモコンが無くてもOKです。従って、リモコンは別売りです。ボタンが多くなった点は否めませんが、相変わらず、SONY機の操作性は良いと思います。マニュアル見ずにほぼ使えます。
前にも書きましたが、ボリュームノブが右側に付いているのはポイント高いです。殆どの機種はボリュームノブが左側に付いています。これは多数派である輸出モデルをメインに設計しているからです。わざわざ左右を作り分けると、専用の型を作らなければいけないので、コストがかかる訳です。その点、MD付2DIN機なんていうのは、日本でしか売れないので、思いっきり日本専用に出来るのでしょう。でも、もう少し日本専用機があってもいいのにと思います。

△ディスプレイが安っぽい。
前は、FLディスプレイでしたが、これは液晶ですので、コントラストがイマイチ。あと、センター部のドットが大きすぎ。日本語とか6文字くらいしか表示できず、最後の文字は半分切れるという仕様。ここがもう少し精細ならば格好良かったなあ。それから、表面のクリアパネル、傷が付きやすいです。

とまあ、考えてみると、不満はほとんどありませんでした。かなり気に入っています。

壊れたら可能な限り修理して使おうかとさえ思っています。というか、現行品にあまり魅力的な製品が無いのですよねえ。SONY以外にも。

 

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