Phenom II X3 720BE ベンチなど
新しいCPUで落ち着いてきたので、記念にいろいろ手持ちのベンチマークをとってみました。
クロックは定格2.8GHz。BIOS設定はほとんどAUTO。ビデオはオンボードRADEON HD 3200です。メモリーは512MB割り当てています。ディスプレイドライバーは、バージョン9.6
OSはWindows XP x64バージョンです。
常駐プログラムは最小限で、Cool'n' Quietは無効にしています。
では、行ってみましょう。
1.スーパーパイ(104万桁)
定番ベンチです。割とすぐに終わるので便利。結果は24秒でした。これまで買ったCPUでは最速です。でも、ほとんど1コアしか使ってないような…。おそらく2コアで高クロックなX2 550BEとかの方が速いのではないかと思います。
2.3DMARK06
ちょっと無謀な気もしましたが、オンボードVGAの実力も確認。
3DMARK SCORE:1644
SM2.0 SCORE:527
HDR/SM3.0 SCORE:624
CPU SCORE:3469
でした。
以前使っていたGeForce 7600GTの約半分くらいでしょうか。
スコア的には、大変寂しい結果になりました。まあ、動くだけでもたいしたものと考えるべきか。
3.3DMARK2001SE
気分を変えて、DirectX8時代のベンチマークです。この時代のゲームならば、そこそこ快適に動かすことができます。GeForce 7600GTは20000超えてましたが、この辺では極端には変わりません。このソフトが出た当時は10000超えるのは大変だった事を覚えています。
4.FINAL FANTASY XI BENCHMARK 3
H-RESで3704
こちらもずいぶん寂しくなりました。これも7600GTの半分くらいです。でも、なんとか遊べそうです。
5.CINEBENCH R10
最近、雑誌とかでよく見るやつです。マルチコアレンダリング中、CPU負荷はきっちり全開になるようです。このソフトは32ビット版と64ビット版が選べるようになっていて、どちらもやったのですが、64ビット版の方がかなり良い結果でした。
まあ、CPU速度としては、マザーボードと込みで2万円と考えると、十分という感じです。
もちろん、我が家では最強です。
オンボードビデオは、ある程度覚悟していましたが、ベンチマークを取るものではないということですね。以前のビデオカードで言えば、RADEON9600か、GeForce6600系あたりと良い勝負というところでしょう。
ただ、自分としては古いゲームしかもっていないので、比較的困らないというのも事実です。重くてかなわんというゲームを買ったら、その時に考えましょうか。
従来使っていたGeForce7600GTは、リビングマシンに取られてしまって、今、このマシンはオンボードしかビデオがないという切実な事情もあるのですけど。
リビングマシンに格安ビデオカードを入れて、取り戻すという手もあるのですが、今更買うならそこそこの物が欲しいし。
« Windows XP x64 Edition | トップページ | またしても型落ちパーツ? »
「PC」カテゴリの記事
- メールソフト変更 ShurikenからThunderbirdへ(2021.08.14)
- BIOSアップデートは慎重に(2021.05.08)
- BDドライブのファームウエア(2020.02.16)
- 一太郎2020(2020.02.07)
- RX5700のベンチマークなど(2020.01.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント