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2009年8月30日 (日)

新しいイヤホン

WALKMAN NW-S739F付属のノイズキャンセラー付きイヤホンもなかなか良くて、気にいってます。特にノイズキャンセラーの威力は絶大で、電車の中とか騒音が大きい環境で使うのならこれしか考えられません。
しかし、時々、イヤホンを変えてみたくなるのも事実。そんなに高級品ではなく気楽に楽しむという趣旨でこれを選んでみました。

またしても、SONYのMDR-EX300SLです。私は決してSONYの回し者ではないのですが、ファンであることは事実でしょう。ヘッドホンは昔からお世話になっています。

Mdrex300sl1

この上位モデルに500と700があるので、一番廉価版です。それでもだいたい4000円前後の品物です。

パズルみたいな梱包を開けて、出てきました。

Mdrex300sl2

カラーは4種類ありましたが、選んだのは無難なブラック。イヤーピースは私の場合、Lがぴったりのようです。お店に展示してあるのはほとんどMサイズなので、実際のところ視聴ではなかなかよくわからないというのが本音のところです。

早速聴いてみました。

第一印象:付属イヤホンMDR-NC020に比べて、なんか地味です。おとなしい感じを受けました。ミドルが控えめな感じ。低音は結構響きます。基本はドンシャリみたいですが、にぎやかさが出るやや高めの領域が少し引っ込んでいる感じ。その昔、MDR-EX51を買って、失敗した思い出が少し蘇ってきました。あれはちょっと全然良さが見いだせませんでしたが、こいつは音の響き方が良い感じです。もう少しエージングが必要なのでしょうか。

装着感は凄くいいです。寝ながら聴くのには最高です。

音漏れも、家族に聞いてみた限りでは気にならないそうです。WALKMANのボリュームは12~14程度。

いろいろ片っ端に聴いてみて、だいぶ良さがわかってきました。おとなしい感じというのは、言い方を変えると上品で綺麗な感じです。いわゆる高級っぽい鳴り方をするようです。それで聴き疲れしないようです。低音はしっかり出ていますし量的にちょうど良い感じです。ゼンハイザーのCX-300も持っていますが、これほど大げさな低音ではなく、良いバランスと思いました。

ネットで見てみると、上位機の500は高音がややきつい印象を持たれている方もいるようですので、これくらいがちょうど良いのかと納得しています。まだ、3時間くらいしか聴いていないので、もう少し鳴らし込んでみようと思います。最初は少しサ行がきつい時がありましたが、馴染んできているようです。

2009年8月16日 (日)

RADEON HD3870のベンチなど

ビデオカード変更後、ビデオ関連のベンチマークをとってみました。

主な仕様
CPU:AMD Phenom II X3 720BE
M/B:ASUS M3A78Pro
MEMORY:DDR2-800 FIRESTIX 2GB*2
VGA:SAPPHIRE RADEON HD3870
SOUND:Creative SB Audigy 2 ZS
いずれも初期設定のまま

OS:Windows 7 64bit RC版
VGA DRIVER:Catalyst Version 09.7   
省電力モード:OFF

1.3DMARK06
3dmark06
初めてカクカクしない映像が見られました。こういう感じだったんだと感心。オンボードビデオと比べ、実に6倍以上になりました。

2.3DMARK VANTAGE
3dmarkvantege2

フリーバージョンなので、一回しかできませんでした。記念に。重い割には、あんまり感動的なシーンはなかったような…。

3.FINAL FANTASY XI BENCHMARK 3
H-RESで8006
こちらはやや伸び悩み感があります。Geforce7600GTの方がスコア的には良かった。あまり関係ないようですけど。

4.Devil May Cry 4 BENCHMARK
DirectX 10.0モード
RANK:Sと出ました。グラフィックはとても綺麗でした。

Devilmaycry4_benchmark_dx10

(c) CAPCOM CO., LTD. 2008 ALL RIGHTS RESERVED.

5.CINEBENCH R10

****************************************************

Tester           :

Processor        : AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor
MHz              :
Number of CPUs   : 3
Operating System : WINDOWS 64 BIT 6.1.7100

Graphics Card    : ATI Radeon HD 3800 Series
Resolution       : <fill this out>
Color Depth      : <fill this out>

****************************************************

Rendering (Single   CPU): 3231 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 8915 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 2.76

Shading (OpenGL Standard)          : 6149 CB-GFX


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こちらはほぼCPUの能力ですが、一部Shadingのところが関係あるので、実施しました。

6.Windows エクスペリエンス(Windows 7)

Hd3870score

GPU情報

Gpuz

ベンチマーク中に結構ファンがうるさいのが難点と言えば難点です。通常のゲーム中には効果音などであんまり気にならないと思いますが。温度的には、ベンチテスト後でこのくらい。60℃台でなんとか収まっているようです。通常は、50℃前後です。

Atioverdrive

細かいところはよくわかりませんが、6000円以下のビデオカードなんで、良いのではないでしょうか。十分満足しました。これを生かせるソフトは、ベンチマーク以外持っていないというのが最大の問題です。(^_^;)

Tomb Raider 1 が Windows 7 64で動いた

PCゲームのTomb Raiderシリーズは大好きです。
初代Tomb RaiderはDOS用ソフトで、1996年の発売ですが、当時としては画期的なグラフィックデザイン、操作性、パズル要素などで、歴史的な名作と言っても過言ではないと思います。
また、3DFX社のグラフィックアクセラレーター(Monster 3Dなど)があると、非常に綺麗なグラフィックを再現できたのも特徴で、ほとんどこのゲームのためだけにMonster 3Dを買ったことも懐かしい思い出です。

時代がWindows XPになってからは、なかなかこのDOSゲームを動かすことが難しくなり、特にサウンドカードはSoundBlaster16と完全に互換性があるものでないとお手上げ状態でした。

最近になって、XPやVISTA上でこのソフトを動かすためのDOSエミュレータなるものが出てきたのですが、設定が難しかったり、シェアウエアだったりと、今ひとつの感がありましたが、今回、真打ちと思えるものを見つけました。

それは、Tomb Raider Installer v1.2です。

詳細はこのバナーから

Banner

結果、何の設定もなく一発で起動に成功しました。しかも、最新のWindows 7 64bit版です。
サウンドもほぼOK。グラフィックも3DFXエミュレーションが追加されていると言うことで綺麗です。解像度は高くありませんが、満足できるレベルです。すばらしい。久々に感動しました。

ゲームのオリジナルCDが必要ですが、最新のマシンで遊べるなんて思っていませんでした。

Tr1menu

Tr1start

Tr1lever

Tr1trex

[Tomb Raider]
Copyright(C) 1996 Core Design Ltd. All Rights Reserved.

これらの画面は実際にキャプチャーしたものです。この雰囲気がたまりません。

10年以上前のDOSゲームですが、本当に良くできています。

2009年8月12日 (水)

またしても型落ちパーツ?

マザーボードに引き続き、ビデオカード型落ち品をゲットしました。
SAPPHIRE HD3870というもの。某ショップで\5980でした。

Hd3870case

しばらくビデオカードなんて買ってなかったので、情報に疎く、最初は、型番と性能の関係が全くわかりませんでした。
ちょっと調べてみると、ATIの場合、数字の1桁目はチップの世代。2桁目以降が性能を表すようだということが、なんとなくわかりました。現在の主流はHD4***なので、一世代前のチップを使った製品であるということです。

安いのには、それなりの理由もあるのでしょうが、この値段ならば、我慢できる?ということで捕獲しました。通販ではすでにほとんど流通してないようです。田舎に住んでいるとこういうのがたまにありますね。

パッケージの中身は、カード本体と、サブ電源コード、変換ケーブル類、マニュアル、ドライバーCDとなっています。サブ電源が必要なのは、GeForce6600GT以来。面倒といえば面倒ですね。消費電力が高いのかなあ。発熱も。少し不安です。

Hd3870cont

しかし、最近のパーツは、おねえちゃんのイラストが付いているのが多いようで。(^_^;)
これはTomb Raiderのパクリでしょうか。いずれにしても組んだら絶対に見えないのですが。
ファンの送風がケースの外へ行かずに、メモリーを通って、ケース内にこもらせる構造です。1スロットしか消費しないのは、ありがたいような気もしますが、微妙ですね。

Hd3870up

これまでマザーボード内蔵ビデオを使っていたので、最初にBIOS設定を変更する必要がありました。そのままつなぐと何にも映りません。(経験者)

最新のドライバーをインストール完了。ちなみに環境は、Windows 7 64 RC版です。
おお、ようやくスコアがそろってきた。

Hd3870score

この続きはまた今度。

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