新しいイヤホン
WALKMAN NW-S739F付属のノイズキャンセラー付きイヤホンもなかなか良くて、気にいってます。特にノイズキャンセラーの威力は絶大で、電車の中とか騒音が大きい環境で使うのならこれしか考えられません。
しかし、時々、イヤホンを変えてみたくなるのも事実。そんなに高級品ではなく気楽に楽しむという趣旨でこれを選んでみました。
またしても、SONYのMDR-EX300SLです。私は決してSONYの回し者ではないのですが、ファンであることは事実でしょう。ヘッドホンは昔からお世話になっています。
この上位モデルに500と700があるので、一番廉価版です。それでもだいたい4000円前後の品物です。
パズルみたいな梱包を開けて、出てきました。
カラーは4種類ありましたが、選んだのは無難なブラック。イヤーピースは私の場合、Lがぴったりのようです。お店に展示してあるのはほとんどMサイズなので、実際のところ視聴ではなかなかよくわからないというのが本音のところです。
早速聴いてみました。
第一印象:付属イヤホンMDR-NC020に比べて、なんか地味です。おとなしい感じを受けました。ミドルが控えめな感じ。低音は結構響きます。基本はドンシャリみたいですが、にぎやかさが出るやや高めの領域が少し引っ込んでいる感じ。その昔、MDR-EX51を買って、失敗した思い出が少し蘇ってきました。あれはちょっと全然良さが見いだせませんでしたが、こいつは音の響き方が良い感じです。もう少しエージングが必要なのでしょうか。
装着感は凄くいいです。寝ながら聴くのには最高です。
音漏れも、家族に聞いてみた限りでは気にならないそうです。WALKMANのボリュームは12~14程度。
いろいろ片っ端に聴いてみて、だいぶ良さがわかってきました。おとなしい感じというのは、言い方を変えると上品で綺麗な感じです。いわゆる高級っぽい鳴り方をするようです。それで聴き疲れしないようです。低音はしっかり出ていますし量的にちょうど良い感じです。ゼンハイザーのCX-300も持っていますが、これほど大げさな低音ではなく、良いバランスと思いました。
ネットで見てみると、上位機の500は高音がややきつい印象を持たれている方もいるようですので、これくらいがちょうど良いのかと納得しています。まだ、3時間くらいしか聴いていないので、もう少し鳴らし込んでみようと思います。最初は少しサ行がきつい時がありましたが、馴染んできているようです。
« RADEON HD3870のベンチなど | トップページ | 新しいiPod nanoはカメラ付き! »
「walkman」カテゴリの記事
- ハイレゾWALKMAN(2015.02.08)
- ハイブリッドイヤホン XBA-H1(2014.04.30)
- これは楽しい! Android WALKMAN(2012.10.24)
- BA型イヤホン入門(2012.04.16)
- NW-A856をDEH-P650につなぐ(その2)(2010.12.28)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント