またしても型落ちパーツ?
マザーボードに引き続き、ビデオカード型落ち品をゲットしました。
SAPPHIRE HD3870というもの。某ショップで\5980でした。
しばらくビデオカードなんて買ってなかったので、情報に疎く、最初は、型番と性能の関係が全くわかりませんでした。
ちょっと調べてみると、ATIの場合、数字の1桁目はチップの世代。2桁目以降が性能を表すようだということが、なんとなくわかりました。現在の主流はHD4***なので、一世代前のチップを使った製品であるということです。
安いのには、それなりの理由もあるのでしょうが、この値段ならば、我慢できる?ということで捕獲しました。通販ではすでにほとんど流通してないようです。田舎に住んでいるとこういうのがたまにありますね。
パッケージの中身は、カード本体と、サブ電源コード、変換ケーブル類、マニュアル、ドライバーCDとなっています。サブ電源が必要なのは、GeForce6600GT以来。面倒といえば面倒ですね。消費電力が高いのかなあ。発熱も。少し不安です。
しかし、最近のパーツは、おねえちゃんのイラストが付いているのが多いようで。(^_^;)
これはTomb Raiderのパクリでしょうか。いずれにしても組んだら絶対に見えないのですが。
ファンの送風がケースの外へ行かずに、メモリーを通って、ケース内にこもらせる構造です。1スロットしか消費しないのは、ありがたいような気もしますが、微妙ですね。
これまでマザーボード内蔵ビデオを使っていたので、最初にBIOS設定を変更する必要がありました。そのままつなぐと何にも映りません。(経験者)
最新のドライバーをインストール完了。ちなみに環境は、Windows 7 64 RC版です。
おお、ようやくスコアがそろってきた。
この続きはまた今度。
« Phenom II X3 720BE ベンチなど | トップページ | Tomb Raider 1 が Windows 7 64で動いた »
「PC」カテゴリの記事
- メールソフト変更 ShurikenからThunderbirdへ(2021.08.14)
- BIOSアップデートは慎重に(2021.05.08)
- BDドライブのファームウエア(2020.02.16)
- 一太郎2020(2020.02.07)
- RX5700のベンチマークなど(2020.01.05)
この記事へのコメントは終了しました。
« Phenom II X3 720BE ベンチなど | トップページ | Tomb Raider 1 が Windows 7 64で動いた »


コメント