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2009年9月27日 (日)

Xmini with Windows 7 64

以前、試した時はうまくいかなかったと記憶していますが、ダメ元で今日やってみたらうまく動きました。

結論から言えば、auの携帯 Xmini をWindows 7 RC 64bitバージョンに接続して、データ転送が正常に行えました。

これで、Windows 64bit化への障害がまた一つ無くなりました。

以前にやった時は、Windows 7 64のベータ版だったと思いますが、Xminiのドライバーがうまく入ってくれなかったと記憶しています。

USBドライバーは、ここで手に入りますが、特にバージョンアップしている様子はないので、Xminiに付属のCD-ROMのものと同じと思います。最初はインストールに失敗しますが、推奨設定だかで再インストールするとうまくいきました。

LISMO Portは、微妙にバージョンが上がっているようです。ここからダウンロードできます。

Lismo3102

いずれも、動作環境は今のところ、Vistaの32bit版までしか保証していないようですが、Windows 7の64bit版でも動くようです。これは、Windows 7が優れているのか、なんだか分かりませんが、良いことと思います。

ちなみに、SonicStage Vで音楽データを作っておけば、SonicStage for LISMOで一発認識されますので、便利です。Xminiへの転送速度が非常に遅いので常用しようとは思いませんが、サブとしては十分使えます。

Dream Theater / Black Clouds & Silver Linings

やはりいいです。Dream Theaterの10枚目。
6曲中4曲が10分を超えるという長編揃いですが、いずれもドラマティックで飽きずに聴けます。
展開が映画を見ているように次々と変わっていき、ついつい引き込まれてしまします。
このバンド、テクニック的にはもはや超人の域に達しているのですが、テクニックだけでは無く、最近は楽曲の良さが増しており、やはり最強と感じました。

しかも、これは3枚組の限定版。
1枚目は、通常版と同じ内容。
2枚目は、Rainbow、Queen、King Crimson、Iron Maidenなどのカバー。
3枚目は、1枚目を全てインストルメンタルバージョンにしたもの。
が入っていて、もう聴き所満載のお買い得バージョンと思いました。特に2枚目は彼らの趣味が伺えた上、アレンジも素晴らしく、一聴の価値があると思います。
これで3,500円くらいならやはり安いです。

しばらく、これでヘビーローテーションです。

Dt10th

2009年9月24日 (木)

Windows 7 ファミリーパック

明日(9/25)からいよいよWindows 7の予約販売が始まります。
以前、特別優待予約で思いっきり乗り遅れたので、今回はちょっと情報をチェックしています。予約販売と言っても、あんまり安くなるわけではなさそうですが、一番の注目はやはりこれ。ファミリーパックです。
噂には聞いていましたが、やはりファミリーパックというのがありましたね。

『Windows 7 Home Premium アップグレード版ファミリー パックに同梱されるプロダクト キーは1つになります。そのプロダクト キーを使用して全部で3回までのライセンス認証が可能です。ご家庭で複数台PCを所有されている方に最適です。』

ということらしいので、Home Premium版で十分と考えている私は、これにしようかなと思っています。

値段は25,000円程度の模様。単品でアップグレード予約優待価格が14,600円ほどなので、2本以上買う場合は、ファミリーパックがお得と言うことになります。前回、7,777円で買いそびれたのですが、3本買うと思えばほぼ同レベルになります。

気になる点。今回から全て32ビット版と64ビット版が同封されているらしいのですが、ファミリーパックはプロダクトキーが一つなので、一回選択したら後から変更できないのでしょうか。となると微妙な感じも。

このファミリーパック、予約は10/18かららしいので、よーく考えよう。

こちらが最安のようです。

Windows 7 @amazon.co.jp

2009年9月23日 (水)

LARSEN/FEITEN BAND

急に懐かしくなって購入。ラーセン・フェイトンバンド。
80年代初頭のバンドです。
キーボードのニール・ラーセンと、ギターのバジー・フェイトンが80年に結成。歌モノ、インストありです。
クロスオーバーという言葉が流行っていた頃の音楽ではないでしょうか。心地よいサウンドですが、結構エッジが効いたギターが入っていたりして、お気に入りでした。TOTOとかにも通じるものがありますが、こちらの方がやや渋い。パーカッションが入っていてリズミカルなのも良いです。
今回、これを見つけて思わず買ってしまいました。LP2枚分がCD1枚になっているものです。1stアルバムと、2ndアルバムが全曲入っています。
トータル1時間11分。お買い得と思います。

バジー・フェイトンというギタリストは、スタジオミュージシャンとして活躍、有名どころでは、リッキー・リー・ジョーンズ、シカゴ、ボズ・スキャッグス、デヴィッド・サンボーンなどなど多数、日本でも杏里や角松敏生のアルバムにも参加したことがあるようです。その他、独自のギターチューニングシステムを開発したことでも有名。

Lfband


2009年9月22日 (火)

Canon S45用バッテリー交換

以前より愛用しているCanonのデジカメS45です。
正式には、PowerShot S45です。
2003年に悩みに悩んで購入。6万円位しました。
今となっては400万画素とショボイですが、当時としてはコンパクトで綺麗に写ると評判の機種でした。

S45

ちゃんと撮りたい時には一眼レフですが、、ちょっと鞄に入れて持ち運ぶのには、今でも重宝しています。
ところが、最近さすがにバッテリーの保ちが悪く、いきなりプツンと切れてしまうことが多くなったので、バッテリーを交換することにしました。

バッテリーを外して確認してみると、型番はNB-2Lとあります。

Nb2l
ネットで探してみると、同じ型番はすでになく、大容量のNB-2LHになっていました。しかし、定価6000円と高い。ここは、純正をあっさりあきらめて互換品を購入することにしました。

日本トラストテクノロジーのMyBattery HQというなんともグッドなネーミングのバッテリーです。容量も1000mAhとオリジナルの約2倍。使い込んでいないので、信頼性は何ともいえませんが、なにしろ安いのでOKです。シールが微妙にずれているのはご愛敬ということで。

Nb2lh

Nb2lh_2
Canon PowerShotシリーズは、S30からS80までが対応になっているようです。
普通に使えているのでとりあえず満足。S45まだまだ使います。


2009年9月21日 (月)

バンパー修理DIY

連休ということで、行楽地は混んでいるようですが、我が家にはあまり関係なし。

ちょっとまとまった時間が取れたので、以前からやってみたかったバンパー修理に挑戦しました。

妻の軽ですが、数年前(というのがもはやどうでも良い?)にコンクリートの壁に擦ってしまってガリガリと。
これがその時の写真です。
Carol

やっちゃいました。まだ艶のあるボディに生々しい傷が。
車両保険に入っていたので、これで直そうかとも思ったのですが、またそのうちぶつけるかもということで、タッチペンでちょこちょことごまかしておりました。
その後、数年が経ち…。

一応、これでも暇があったらDIY修理をやってみようと、少しずつ道具はそろえていたんです。でもいざとなると腰が重くって。

今回、新たにいくつか買い足して、使ったのがこれです。

Photo



左から、
おなじみタッチアップペン。ほとんどの純正色がそろっているようです。今回も純正色を購入しました。
次が、今回の秘密兵器。エアータッチです。タッチアップペンを差し込んで使うと、すぐにスプレーになるという優れものです。最初は、こんなので大丈夫かいなと疑っていたのですが、ごめんなさい。なかなか優れていました。
次が、パテです。サンドペーパーだけでは取れない傷があったので、使うことにしました。ライトカラー用とダークカラー用があるようですが、ライトカラー用を選択。
お次は、シリコンオフ。塗装面の油分を除去してくれるものです。
その次は、バンパープライマー。塗装の付きをよくしてくれる物らしい。樹脂バンパーは変形するので、これがないと塗膜が割れてはがれるのだとか。
一番右は、プラサフ。サーフェイサーです。

あとは、サンドペーパー240番、400番、600番、800番、1200番
ウエス、新聞紙、マスキングテープなど。

それでは、もうやるしかない! というわけで作業開始です。

まず、下地作りです。傷のところをサンドペーパーでならしていきます。
バリがでているので、これを除去するのが一番の目的です。

Carol_2

表面が磨りガラスのようになってしまいました。もう後には引き返せません。(^-^;
結構、深い傷があるので、パテ埋めをすることにしました。

バンパープライマーを一吹きして、パテを盛っていきます。
ほとんどは削り落とすので、最小限に盛ります。実際に使ったのは指先ほどです。
多少のパテやせは我慢することにします。

Carol_3

パテを塗り終わったところ。うわあ、汚い。なんかやばい雰囲気が漂ってきましたが、がんばります。
小一時間待つとパテが乾くので、表面をペーパーで綺麗にしていきます。
今回一番時間が掛かったのがこの行程。
パテは盛り過ぎると削るのが大変。かといって少ないとやせるし。実際、若干やせてしまって、筋がいくつか残りましたが、妥協しました。根気と時間があればもう一度やればよいのですが。

 

 

 

 

この後、必死で格闘していたもので、写真はありません。ご想像にお任せします。

 

 

 

 

パテの段差がなくなるまで綺麗に400番くらいのペーパーで磨いたら、プラサフを吹きます。これがちょっとくせ者でして、噴射のコントロールが難しかった。油断すると結構広範囲にグレーが飛び散ります。ゆっくり吹くと、粒々状に飛び散るし、強く吹くとたれるし。
マスキングはしっかりしておいた方が良いでしょう。

乾いたら、1000番程度のペーパーで仕上げていきます。細かな傷はここでも消えます。

手触りがスルスルになったら、いよいよボディ色を塗ります。
緊張がクライマックスに達する瞬間です。

タッチペンをしっかり振って(30回以上と書いてある)、エアータッチに差し込みます。
新聞紙などに試し吹き。意外にきめ細かく吹けます。

おっし、これこれ。

忘れずにバンパープライマーを吹いておきます。

あとは、シューシューとカンが冷たくなるまで吹き吹き。
垂れにくい感じなので、塗りやすいです。やや控えめに何度か繰り返して塗ります。あまり距離を放すとザラザラになって艶が無くなるのですが、垂れるよりマシと考えました。
境目が分からないように、適当にごまかして完了。

Carol_4

艶がないけど、ちょっと見には分からなくなりました。
完全に乾いた後で、少し磨いたらもう少しマシになると思います。

失敗したら、プロに頼もうかと思っていたのですが、まあまあでしょう。
費用は忘れましたが、全部で5000円以下だと思います。まあ、秋の余暇を楽しく過ごせたので、良しとしましょう。

 

2009年9月16日 (水)

新WALKMAN発表

ついに発表されましたね。
新しいAシリーズとSシリーズ。

Aシリーズ
Sシリーズ

最大のトピックスは64GBモデルが登場したことでしょう。
16GBモデルを買った時から分かっていたこととはいえ、意外に早くいっぱいになってしまいました。ここは32GBを飛び越して一気に64GBに行きたいところではありますが、4万くらいとのこと。うーん。

代表的な変更点をかいつまんでみると、

  • 64GBメモリー(Aのみ)
  • 音質の劣化が極めて少ないフルデジタルアンプ「S-Master」(Aのみ)
  • 聴いている曲にあわせて歌詞を自動スクロール表示する新機能「歌詞ピタ」を搭載!(共通)
  • 「iTunes(R)」のミュージックライブラリ画面からも、曲名を選んでドラッグ&ドロップ転送(共通)
  • 便利な3つの語学学習機能。再生スピードコントロール。A-Bリピートなど(共通)
  • WM-PORTからTV出力付き(共通)
  • メモリーの転送速度アップ(共通)
  • バッテリー長持ち「いたわり充電」(共通)

などなど結構強力です。しかも、値段は同容量なら安くなっています。

ATRACはそのうち無くなるではないかとヒヤヒヤですが、今回もちゃんと残してくれています!
イヤホンもEX300をベースにしたようなものになっているし、不評だったのかストラップホールも復活しているし、完成度高いですねえ。
一番、うれしいのは、やはり大容量とS-Masterの搭載でしょうか。語学学習機能もなにげに楽器のコピー用に使えそうだし、メモリーの転送速度もアップしているのは本当に欲しいところでした。

いやあ、これは冬某ナスで年内にGETかなあ。
よく見ると、Aシリーズの最廉価モデルなら16GBで2万円強か。もう少し待てば2万円切るか。ならばこれでもいいのではと…。むにゃむにゃ。

それにしても、今、SONYのサイトは大混雑でつながらない。こんなこと、昔はなかったような。

周辺機器もようやく盛り上がりそうな気配だし、もっと盛り上がって欲しいですね。カーステレオで対応版がでるならば絶対買うのだが。


			

2009年9月13日 (日)

結局MDR-EX500

この間、MDR-EX300を買って、慣らし中だったのですが、予想以上に良くって、これがこのレベルなら、上位機種のMDR-EX500はさぞかし素晴らしいに違いない。と、妄想がふくらみ始めたら、もう止まりません。結局、いつものamazonでポチッてしまいました。

クレジットカード払い、送料無料で\7,480でした。通販価格では最安ではないものの、手数料とかいろいろ考えると、十分満足できる価格です。翌日に配達されました。

Mdrex500sl1

前回のEX300より一回り大きなケース。この差は、ほとんど本革ケースの差と思われます。
ドライバーのサイズや構造がほぼ同じため、現物の大きさはほとんど変わらず。

Ex300500

左側がEX500、右側がEX300です。
EX500の方がほんのわずかにボディがふくらんでいるので、耳への装着感は少しマイナスになったように思います。でも、相変わらず装着感は良いです。

肝心の音です。
第一印象は、あんまり変わらん(^-^;)でした。自分の耳が鈍感という話もありますが、ベースは同じと言うことです。
加えて、エージングの影響は絶対あると確信しました。
そこそこ使ったEX300の方が元気な感じがします。低域は明らかに出ています。
高域のほうは、新品時EX300がおとなしかったのに比べ、EX500は最初からしっかり出ています。
噂のサ行の鋭さも確かにあります。でも、これは傾向としてEX300でもありましたので、徐々に落ち着いてくるのではないかと思っています。

しばらく聴いてみて、音の緻密さという点ではやはりEX500でしょうか。楽器の音色の違いや音声の違いを表現するのは得意。空気感というか、響きというか、そういうのも値段差はあると思いました。

とにかく今はいろいろ聴き比べるのが楽しいので、満足しています。立派なケースも付属しているし、この値段ではあまり文句のつけようがないのではないでしょうか。

Ex500case

本革製の専用ケースが付属します。これだけでも別売りならば\2,000位しそうですね。自分は多分面倒なので使わないと思いますが…。

ちなみにEX300も十分良いものであるということも再認識しました。

Ubuntu 9.04バージョンアップ

遅ればせながら、バージョンアップをしました。8.10 -> 9.04

CDイメージもダウンロードしていたのですが、バックアップのため起動してみると、起動状態からオンラインアップグレードができることに気がつきました。
Linuxは、起動状態でカーネルのアップグレードができるのでした。
実は、マシン環境も以前と変わっていて、ここは、クリーンインストールの方が良いのかなとも思いましたが、試してみてダメならクリーンインストールという事で、実行です。

Screenshot

トータル約1時間くらいかかりましたが、別になにもしなくても無事にアップグレード終了。
起動時終了時の画面デザインが変わりました。あと、いろいろアプリケーションのバージョンが上がっているようですが、具体的に何がどう変わったかは全然把握できていません。(^-^;)

マシンは、再利用品の寄せ集め。
CPU: AMD Athlon XP 2100+(1.73GHz)
M/B: MSI K7N2
Memory: DDR 1GB
VGA: nvidia GeForce 6600GT
Sonud: YAMAHA YMF724
などなど

すべて問題なく動いているようす。
いろいろ試してみるレベルなら十分な感じです。

当然ながら、フォントの設定とか以前の環境設定はすべて生きていました。
Ubuntuはフリーながら、とてもよくできていて感謝感謝です。時々いじって遊ぼうと思います。このブログ更新くらいなら余裕です。

2009年9月10日 (木)

新しいiPod nanoはカメラ付き!

新しいiPodシリーズが発売になったそうです。
WALKMANユーザーとしては、やはりいつも気になる存在なのですが、新型については全然情報を確認してなかったので、ちょっと覗いてみました。

アップルサイト

一番の驚きは、nanoに、ビデオカメラが付いたことです。
今日日なんでもかんでもカメラ付きです。少しうんざり。

この時点で、もしかしたら将来買うかもしれない可能性が限りなくゼロになりました。

カメラレンズが付いた時点で、持ち運べる場所が限定されてしまいます。
少なくとも、うちの職場はだめです。携帯電話すら入り口で預けないといけません。
たとえ30万画素だろうが、そんなことは関係ありません。
職場で昼休みにラジオや音楽を聴くという密かな楽しみができなくなります。

今回のモデル、一般的には、FMラジオと歩数計もつき、値段も安くなったので、また売れるでしょうね。iPodの天下は続きそうな予感です。

でも、自分の場合は買えませんね。
要らないものがたくさんついてしまいました。

ところで、本当にカメラ要るの?
普通の人たちは、携帯にもカメラ付いてて、これにも付いてて、便利なんでしょうか。
携帯の場合には、写メという言い訳が立ちますが。

願わくば、SONYさんに同じ道を歩んで欲しくないですね。

少なくとも「カメラ無し」モデルを用意してください。

と言っているうちに、WALKMANの新モデルが海外で発表になった様子。これにはカメラは付いてないようです。よしよし。このまま音と映像で勝負して欲しいです。

新型WALKMAN海外仕様



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