LARSEN/FEITEN BAND
急に懐かしくなって購入。ラーセン・フェイトンバンド。
80年代初頭のバンドです。
キーボードのニール・ラーセンと、ギターのバジー・フェイトンが80年に結成。歌モノ、インストありです。
クロスオーバーという言葉が流行っていた頃の音楽ではないでしょうか。心地よいサウンドですが、結構エッジが効いたギターが入っていたりして、お気に入りでした。TOTOとかにも通じるものがありますが、こちらの方がやや渋い。パーカッションが入っていてリズミカルなのも良いです。
今回、これを見つけて思わず買ってしまいました。LP2枚分がCD1枚になっているものです。1stアルバムと、2ndアルバムが全曲入っています。
トータル1時間11分。お買い得と思います。
バジー・フェイトンというギタリストは、スタジオミュージシャンとして活躍、有名どころでは、リッキー・リー・ジョーンズ、シカゴ、ボズ・スキャッグス、デヴィッド・サンボーンなどなど多数、日本でも杏里や角松敏生のアルバムにも参加したことがあるようです。その他、独自のギターチューニングシステムを開発したことでも有名。
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