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2009年9月13日 (日)

結局MDR-EX500

この間、MDR-EX300を買って、慣らし中だったのですが、予想以上に良くって、これがこのレベルなら、上位機種のMDR-EX500はさぞかし素晴らしいに違いない。と、妄想がふくらみ始めたら、もう止まりません。結局、いつものamazonでポチッてしまいました。

クレジットカード払い、送料無料で\7,480でした。通販価格では最安ではないものの、手数料とかいろいろ考えると、十分満足できる価格です。翌日に配達されました。

Mdrex500sl1

前回のEX300より一回り大きなケース。この差は、ほとんど本革ケースの差と思われます。
ドライバーのサイズや構造がほぼ同じため、現物の大きさはほとんど変わらず。

Ex300500

左側がEX500、右側がEX300です。
EX500の方がほんのわずかにボディがふくらんでいるので、耳への装着感は少しマイナスになったように思います。でも、相変わらず装着感は良いです。

肝心の音です。
第一印象は、あんまり変わらん(^-^;)でした。自分の耳が鈍感という話もありますが、ベースは同じと言うことです。
加えて、エージングの影響は絶対あると確信しました。
そこそこ使ったEX300の方が元気な感じがします。低域は明らかに出ています。
高域のほうは、新品時EX300がおとなしかったのに比べ、EX500は最初からしっかり出ています。
噂のサ行の鋭さも確かにあります。でも、これは傾向としてEX300でもありましたので、徐々に落ち着いてくるのではないかと思っています。

しばらく聴いてみて、音の緻密さという点ではやはりEX500でしょうか。楽器の音色の違いや音声の違いを表現するのは得意。空気感というか、響きというか、そういうのも値段差はあると思いました。

とにかく今はいろいろ聴き比べるのが楽しいので、満足しています。立派なケースも付属しているし、この値段ではあまり文句のつけようがないのではないでしょうか。

Ex500case

本革製の専用ケースが付属します。これだけでも別売りならば\2,000位しそうですね。自分は多分面倒なので使わないと思いますが…。

ちなみにEX300も十分良いものであるということも再認識しました。

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