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2009年10月24日 (土)

Windows 7 インストール完了

Windows 7 ProfessionalのUG版です。
優待価格で買えました。

Win7

発売当日に予定通り送られてきたのですが、なかなかハードディスクのバックアップやら整理に時間がかかってしまい、ようやく基本的な部分のインストールが完了しました。

今回は、デュアルブートにしていたXP環境をばっさり切り捨てて、ハードディスクを有効に使うことにし、Windows 7オンリーでいくことにしました。もちろん、64ビット版です。

実は、インストール途中に、原因不明のハングに見舞われまして、少なくとも3回以上はインストールし直す羽目になったのですが、おかげさまで、インストールには慣れました。再インストールする場合には、きれいにフォーマットしてからクリーンインストールする方が速いようです。だいたい、20分くらいでインストール完了しますから、楽になったものです。

ハングの原因というのは、どうも、サウンドカードのドライバーにあったようです。サウンドカードは、Creative SB Audigy 2 ZSなんですが、Windowsの自動更新でダウンロードされるドライバーが適用される時におかしくなるようです。これをやめて、自分でCreativeMediaのサイトからWindows 7用のドライバーをダウンロードし、インストールしてやるとうまく動くようになりました。どうやら、以前からこのサウンドカードとは相性が悪いようです。

これをのぞいては、後はすごく順調。もはや慣れ親しんだデスクトップと言えるかも。
64ビット版対応ソフトも確実に増えてきて、後戻りはないでしょう。XPでしか動かないソフトはXPモードで対応させ、それでも動かないものはあきらめます。(^_^;)

それから、アンチウイルスソフトは、今回からマイクロソフト純正のMicrosoft Security Essentialsというのを使ってみることにしました。効果のほどはわかりませんが、正規ユーザーには無料で提供されるもので、特にこだわらなければ十分ではないかと思います。

ここからダウンロードできます。

これまでにインストールしたソフト

  • ATI Displey Driver(Windows 7 64版)
  • Creative SB Audigy 2 Driver(Windows 7 64版)
  • 一太郎2009+ATOK2009
  • Photoshop Elements 2.0
  • Adobe Reader 9
  • Firefox 3.5.3
  • Thunderbird 2.0
  • AMD Power Monitor 1.3.1
  • Microsoft Security Essentials
  • Nikon Transfer 1.51(今回より64ビット対応)
  • NIkon View NX 1.5(今回より64ビット対応)
  • Tomb Raider 1(互換DOSBOX)

まだ半分も終わってないです。

2009年10月12日 (月)

x-アプリ

SonicStageがx-アプリへと進化(?)しました。
名前が変わってしまったのは、何か理由があるのでしょうか。何ともいえないネーミングですねえ。
そんなに悪くなかったけどなあ、SonicStageという名前も。それともあまり良い思い出がないのでしょうか。(^_^;)

今回は、新しいwalkmanに対応すべくバージョンアップしたことは確かですが、当然、旧walkmanでも使えます。ともかくここは一つ、試してみましょう。

ここからダウンロードしてきます。
この時期にでるアプリですから、Windows 7にも正式に対応しています。64ビット版もです!
ということは、LISMO系も64ビット対応されることが約束されたようなものです。やはりWindows 7で64ビット化は一気に普及しそうな気がしますね。

SonicStage Vを使っていた場合は、削除された後にインストールされます。データベースはそのまま受け継がれるので、何もしなくても良いようです。が、後述する、おまかせチャンネルはアップデートされているようで、解析をやり直す必要があります。

起動すると、ほとんどSonicStage Vと変わらない画面が登場します。

一番変わったと思えるのは、フォト、ビデオ系の転送を従来、Media Managerというソフトで行う必要があったのが、統合されて一本でできるようになった点でしょうか。
次に大きいのは、PC上でおまかせチャンネルによる選曲ができるようになったことでしょうか。従って、PCのみで使う場合にも利用範囲が広がったと思います。

また、CDから取り込み時に、以前はジャケット写真をamazonから持ってきていましたが、途中から契約が変更され、できなくなっていました。今回は、Gracenoteから自動的に持ってくるようになったようで、何もしなくとも、とりあえずジャケット写真が入るようになりました。結構マイナーなアルバムも出てくるようです。ただし、画像がとても荒くて、拡大すると苦しいです。こだわる方は、別途探してくるのもよろしいかと(自己責任で)。そういうのを気にしない場合は、すぐにジャケット写真が出てくるのは、確実に便利になっています。

おまかせチャンネルは楽しいです。が、解析は相当ヘビーなようで、なにげにスタートすると延々と解析が続きます。自分の場合、3500曲くらいストックがあったのですが、2時間くらい掛かったような気がします。その間、CPU負荷は結構高い状態が続きます。ある種のベンチマークテストのようなもので、いい加減なマシンはハングするかもしれません。
今回、ジャンルが増えていて、なぜか「隠れた名曲」というのがあり、6曲はいっていました。うーん、どのような基準で選ばれたのか? 確かにマイナーな曲とか、曲間のスピークとかが入っていました。

その他では、歌詞が表示できるボタンがありますので、そのようなデータを持ってくれば、音楽再生中に歌詞が表示できるようになるのでしょう。

まとめると、確実に進化しているのは伺えます。特に文句もございません。もともと重いソフトですが、時代の流れから考えるとこんなものかとも思います。単品でも使えるのでPCをジュークボックス代わりに使うのもよろしいかと。

Xapri








2009年10月 6日 (火)

Windows 7は何を買うか?

Windows 7の先行予約が始まって、ぼちぼち優待パッケージが品切れのところも出てきているようです。またもや限定数が足りないのかなあ。
こうなると、何とか1本でも確保しておかねばと、とりあえずHome PremiumのUG版を予約しました。優待価格で通常よりも2,000円ほど安く買えましたが、まだ高いというのが本音。

結構、悩みましたが、私のWindows 7移行計画は、ほぼ固まってきました。基本的に、今回のバージョンアップはほぼ発売と同時に行うつもりです。なぜならば、ベータ版~RC版と使ってきて、大きな問題もなく、使いやすいと感じており、さすがにXPではできなかったこともいろいろできてきて、正直、もう戻れないなと感じているからです。
で、どうせ買うのならば、発売と同時に買っちゃえと思っています。

 

検討項目として、

  • リビングPC(家族用)と自分用PCをXPからバージョンアップする。従って、2本買う必要がある。しかし、できるだけ安くあげたい。
  • 将来は64ビット版をメインとするつもりなので、どちらも64ビット版が含まれているものにしておく。
  • リビングPCは、メモリーも1GBと少なく、今のところ、64ビットが生かせる場面は無いかも。また、家族が使っている携帯電話の転送ソフトがすぐに64ビットに対応してくれるか疑問。よって、最初は32ビット版でスタートしたい。時期を見て64に移行することを考えると、両方含まれているアップグレード版が良い。
  • リビングPCのCPUはソケット939のAthlon 64 X2である。このCPUは仮想化技術を実装していないので、XP Modeが使えない。従って、Professionalは不要。Home Premiumで十分である。
  • リビングPCはデュアルブートとかすると、わずらわしいし、すっきりしないので不評だ。Windows 7が正常に動けば、XPのライセンスはもはや不要だろう。
  • 自分用PCは、ClieのUSBリンクを使ったり、その他で遊んだりしてみたいので、XP Modeがどうしても欲しい。Home Premiumでも別途XPのライセンスを持っていればできるような噂も聞いたが、なんかめんどくさそうなので、最初から入っているProfessionalを買うことにする。この時点で、ファミリーパック購入の線は消えた。
  • XP Modeがあれば、個人的にWindows 7の32ビット版は全く不要。もしも速度面で問題ならば、デュアルブートで生のXPを使えばよい。従って、ここはXPのライセンスを残しつつ、64ビットオンリーのDSP版を買うのが良い。UG版よりわずかに安い。
  • Ultimateは個人的に価格差分のメリットが感じられず、不要。

というわけで、Home Premium UG版:1本とProfessional 64 DSP UG版:1本を買うことにしました。

10/10追記

最終的に、悩みに悩んだあげく、ライセンスの問題とか総合的に考えて、Professionalもアップグレード版を買うことにしました。今ならDSP版との差は1000円位。

DSP版は確かに安いのです が、購入したハードとセットで使用することしか認められておらず、もしそのハードが壊れてしまった場合には、ライセンスが消滅するらしいのです。これでは困ります。最初のXPを買ってから8年近く経っているわけで、次もこのくらい使うかもしれません。そこまで継続して使い続けられるPCパーツっていったい何があるのでしょうか。

丈夫そうなFDDですら、たとえハードは壊れなくても、対応するマザーボードが無くなってしまうかもしれません。

過去、DSP版でハードを変更しつつ継続して使用できた例もあるようですが、発売前のOSでは、どのようなチェックが織り込まれているか分からないため、今後もそのようなことができる保証はありません。

自分としては、自作機を使い続けていこうと思っていますので、マシンを組み替えた時にでもOSは継続して使いたいのです。アップグレード版ならば、手順は面倒であるにせよ、その権利が与えられていると理解しています。

これできっぱりXPから乗り換える覚悟ができました。デュアルブートも面倒と言えば面倒なので、この際、すっきりしようと思いま す。精神衛生上これがよろしいようで。

2009年10月 3日 (土)

一太郎2009へバージョンアップ

そのうちにやろうと思っていたのですが、ついにお買い得セールが始まったので、バージョンアップしました。旧バージョンは2008だったので、今回は2年連続のバージョンアップになりました。

お買い得セールというのは、今だけ(10/14まで)割引販売しているもので、一太郎のみのバージョンアップの場合、ダウンロード版ならば、5670円で購入可能です。
バージョンアップのダウンロード版ならば通常6300円で、これでも十分に安いですが、今回はほぼATOK並の値段で、一太郎まで買えることになりました。

さらに、ユーザー登録すると、
「AR/AR P勘亭流H」
「AR/AR P浪漫明朝体U」
「AR/AR P黒丸POP体H」
「AR/AR P新藝体U」
「AR/AR PPOP5H」
「エコフォント」
の6書体がダウンロードできるようになります。

いつでも使えるフォントではなさそうですが、ここ一発で役に立ちそうです。

まあ、おまけはともかく、今回のATOKはますます変換が賢くなっていて、さらに一発で英語変換ができたりするのは凄い。英語が苦手な私には本当に強い味方です。ATOKだけは手放せませんね、やはり。

一太郎本体も地道に改良がなされていて、画面のデザインが良くなったことと、今回の個人的な目玉は、個条書き機能です。

前も連番として無くはなかったのですが、いまひとつ洗練されていたとはいえず、今回のでようやく希望が叶いました。個条書きはとても大好きなもので。(^_^;)

2009_2

また、フォント変更、サイズ変更などが選択中にリアルタイムにできるのも、なにげに便利です。一昔前ではマシンパワーを食いまくるために絶対にあり得ない機能だったと思います。

というわけで、最もよく使うワープロと日本語入力ソフトが最新版になってうれしいです。これらはやはり基本と思うわけで、お金出して買うものと思うのです。毎年バージョンアップする必要は無いかもしれませんが、自分に必要な機能が実装されれば、ありがたく使わせてもらうことにします。

あと、一太郎の使用許諾契約は、新バージョンと旧バージョンの同時使用を認めているし、一人で使う限り、複数台のPCへのインストールを認めています。こういうのは、現実的で非常に良い契約条件と思います。

ご入り用の方は、Just My Shopへどうぞ。

2009年10月 1日 (木)

XP Mode

Windows 7 に新しく実装されるというXP Mode。
最初は、はっきり言って期待してませんでした。
互換性が100%というわけではなさそうだし、重くなりそうだし。

しかし、Windows 7発売までに、やはり見極めはしておかねばなるまいということで、試してみました。Homeを買うかProを買うかは、これで決まるようなものですから。

XP Modeというのを理解できた範囲で簡単に説明すると、

Windows 7上にもう一つ仮想のPCを起動して、この中でWindows XPの32ビット版を走らせてしまおうというものです。ホストとなるWindows 7は32ビットでも64ビットでもかまわないようです。ただし、CPU が Intel-VTかAMD-Vに対応している必要があるようですし、メモリーやHDDにも余裕があるほうが良いようです。

ここから、[Windows Virtual PC RC]と[Windows XP Mode RC]をダウンロードして、インストールします。表示は英語ですが、日本語版もダウンロードできます。

Virtual PCを最初にインストールして、再起動後に、XP Modeをインストールします。
特に設定するところはなく、自動的にインストールが完了します。

ドライバー類は全く設定せずに、音楽と共にもう一つのWindows XPが起動します。ちょっと感動的。昔々OS/2上で起動したシームレスWin3.1を思い出してしまいました。コンセプトはまさにあれと同じだと思いました。

あとは、このバーチャルWindows上で、必要なアプリケーションをインストールすれば良いです。

今回、一番試してみたかったのは、Clie(今は亡きSONYのPalm互換機)のホットシンクです。これは、Vista時点でかなり絶望的になっていたようで、当然ながらWindows 7でもUSBドライバーが全くインストールできませんでした。 このために、XP環境をどうしても残しておきたかったわけです。

あまり期待せずにやってみると、

Xpmode  

ごらんの通り、正常にインストールできました。
そして、USBのところで「接続」を選ぶと、なんと、正常にホットシンクできるじゃないですか。これは久々にうれしかったですね。マイクロソフトさん、見直した。期待してなくてごめんなさい。

というわけで、私はWindows 7 Professionalを買うことにしました。(^-^;)

ファミリーパックとかは止めました。しかも、これで迷わず64ビット版が買えます。まっさらからインストールできるDSP版が安いようなので、多分こちらを買います。

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