DEH-P650入手
先日、注文していたのが届きました。
やはりどうしてもiPod touchをカーステレオに繋ぎたい欲求を抑えきれず、1日ほど悩んだあげく、買ってみました。
これ。カロッツェリア(入力難しいなあ、以下カロ)のDEH-P650という機種です。
一番の売れ筋グレード。通販で、16,000円程度です。
iPod touchを買ってからというもの、いつも携帯しており、PDAとして無くてはならない存在になっています。ただし、音楽プレーヤーとしてはほとんど使っていません。個人的な感想ですが、どうも本体にイヤホンを接続して使う限り、音質面、操作性面、いずれもwalkmanにはかなわず、あまり積極的に使う気になれませんでした。せっかく32GBもあるのにもったいないなあと思っていました。
ふと、これはもしかしたら、カーステレオで使うと幸せになるのではなかろうか?
と思ったわけです。
最初は、これまでwalkmanでやってきたように、ラインアウト接続をする方法も考えました。(ヘッドホン端子接続、FM飛ばしは音質面から候補外)
ところが、ラインアウトを取り出しながら充電できるアダプターが、結構高いわけです。3,500円ほどします。売れてないのか、種類もほとんどありません。
また、仮にラインアウト接続ができたとしても、iPod touchは運転中にタッチパネルで操作するのはほぼ不可能に近いようです。これでは安全運転できません。
やはり、素直にiPod対応のヘッドユニットを買うのが正解のようです。
で、いろいろ調べてみました。
最近、チェックしてなかったのですが、iPod対応のカーオーディオ(というか、今時ほとんどこれ!)が安いのです。やはりアダプターなんて買っている場合ではありませんでした。
現在の私のカーオーディオはヘッドユニット、CDチェンジャーが今は無きSONY製。ヘッドユニットを買い替えるということは、CDチェンジャーも捨てることになります。でも、もうそんな時代ではなさそうです。USBメモリーに無圧縮でCD10枚くらい楽勝で入る時代なのです。
絞り込んだ機種は、これと、KENWOODのI-K77、ALPINEのCDA-117Ji、の3機種。いずれもiPodコントロールができて、USBメモリー対応、日本語表示可能な機種です。
近くのカーショップでじっくり見比べて。音の比較は環境が違いすぎてちょっと難しいのでパス。
デザイン的にはALPINEでした。作りも高級感がありました。でも、一番高かった。
カタログ的にいろいろ充実していたのはKENWOODでしたが、現物をみてがっかり。液晶がだめでした。ちょっと斜めから見ると見えない。あと全体のフィーリングが合いませんでした。
消去法で、一番無難だったのはカロでした。ちょっと何とも言えないチープ感は漂っていますが、値段との兼ね合いでは許容範囲。なんと言ってもこの中では一番安いのですから。アルプス電気さんとは約1万円の差。これはでかい。あと、USBメモリーでWAVファイルが使えるのもポイントが高かったです。
なかなか取り付ける暇がないので、しばらく箱でも眺めておきます。
タイ製です。最近、多いですが、決して悪い印象はありません。
« Victor HP-RX700 | トップページ | DEH-P650 箱の中身 »
「車」カテゴリの記事
- タイヤの話(2014.08.17)
- ショック交換(2014.01.29)
- 革巻きステアリングDIY(2013.10.29)
- 彩速ナビMDV-Z700の感想(2013.10.29)
- 彩速ナビ 買っちゃいました(2013.09.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント