Logicool M555b
VAIO Sを購入して快適に使用しています。通常はバッテリーで動かしているので、邪魔な電源コードはありません。しかし、こうなるとマウスのコードがとても邪魔くさく感じてきます。タッチパッドはやはり操作性がいまいちで、やはりマウスに勝るものはない。というわけで、Bluetoothマウスを購入することにしました。
購入したのは、ネットでも評判の良かったこれです。
LogicoolのM555b
Bluetoothマウスはあんまり選択肢がなく、そこそこ質が良さそうだったのは、これとマイクロソフト製と、VAIO純正品。
実売価格3,500円以下で、触った感触が最も良かったので、これに決定。マウスで一番大切なのは、言うまでもなく操作性ですので、ここは妥協無く、量販店でしっかりチェックしてきました。
で、実際に使ってみて。
ペアリンクは、裏のコネクトボタンを押すだけにすぐに完了。一度登録すると、何にもしなくても付属品のように使えます。裏の電源SWは入れたままでOK。単3電池2本で75日使えるそうです。短いような気もしますが、eneloopなどを使えばたいした問題ではありません。
付属のソフトをインストールしなくても、基本機能は使えますが、ボタンの割り当てができないので、SetPointをインストール。付属していたのは、バージョン4.8で、Windows 7 64ビット版でも動きました。
これで、ホイールの左右をブラウザの「戻る」「進む」に割り当てました。この設定が多いのではないでしょうか。
一番大切な使用感ですが、左右ボタンが軽く、反応が確実なのと、ホイールのなめらかさは使っていて気持ちが良いです。特にホイールは慣性がついていて、速く回すことができます。これは慣れると確かに便利かも。ホイールを奥まで押し込むことで従来のクリック式に切り替えることもできますが、逆にこちらはあまり良く感じませんでした(^^;)。
カーソルの動きもなめらかで、レーザーの反応も良く、ピカピカのガラスなどで無ければ、あまり場所を選ばないようです。少なくともMS Comfort Optical Mouse 3000よりは優秀でした。
それと、このマウスは使っていないときには自動的に省エネモードに入るようなのですが、スタンバイからの復帰などでも、全く意識せずに使えるので便利です。PCが起動するのと同時に使える感覚です。
というわけで、総合的に◎です。
ワイヤレスマウスは初体験ですが、コードが無いというのはこんなに快適なんですね。
それから、貴重なUSBポートをふさがないという点でもBluetoothは良いと思います。思ったほど普及してないのはなぜだろう。電気喰うからでしょうか。PS3もWiiもBluetoothなんですがねえ。
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