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2010年10月15日 (金)

悲しいなあ

今日はチリの落盤事故の救助が完了した記念すべき日。全員無事で本当に良かった。
感動的だったし、やはり最後は人間の力なんだなあ、と感じさせる出来事でした。

一方、日本では帰宅途中の女子高生が解体現場の壁の下敷きになるという悲しいニュースが。
なんでこんなことが起こるのか。信じられない。
一般公道の横であれほど大きな壁を倒そうとしていて、それが反対側に倒れるという悲劇。

日本の工事現場のレベルはかくも低いのか。ずさん。手抜き。という言葉しか浮かんでこない。
チリでの絶対失敗をしないという決意に満ちた救助活動を見た後の、このお粗末加減。比べられないけど、どうしても比べてしまう。情けないでしょ。
これは失敗したとかそういうレベルではない。本当に正しいやり方を知っていたのですか?

普通は、重機などの爪を引っかけておいて、倒れるならば重機もろともというのが常識らしい。しかし、映像を見る限り、ショベルは無傷であった。
原因はまだ究明されていないが、やはり安全管理に相当な甘さがあったのではないか。とにかく通行人を巻き込むなんて、最も最悪の事故だ。
現場の人間が最悪の事態を想定できていないので、最悪の事態が起こる。想像力の欠落だろう。
もしもワイヤーが外れたらとか、もしも風が突然吹いたらとか、もしも機械の操作を誤ったらとか、危険を予知して2重3重の安全策をとるのがルールではないのでしょうか。

おそらく、業者を責めても何も出てこないでしょう。
政府はこれを重く受け止めて、徹底的な再発防止を図っていただきたい。安全に配慮できないような人間、組織に危険な仕事をさせてはいけないのです。

あまりに女子高生が不憫で書かずにはいられませんでした。
ご冥福をお祈りします。

2010年10月14日 (木)

このくらい安ければ

かなーり、時代から取り残されていますが、最近、これにはまりました。
前から存在には気がついていたものの、スルーしてたのですが、先日、ふとレンタルしてみると、凄く面白い。何とも言えない世界観にはまりました。昔から、こういうの好きなんです。タイムトラベラーとか、超能力とか。

これは続きが観たくなるわけですよね。

こいつは、シーズン1全部で23話あるわけですが、全部借りるとレンタルでも10枚分で結構な金額。一枚200円としても、2000円なわけですよ。

市販品はどうだろうと思って、探してみると、タイミング良く廉価版が出ていました。なんと全23話入って、6枚組。定価が2980円です。
これは、厳密に言えば、レンタルよりは高いですが、ディテールを追っかけてもう一度観たいなんていうニーズを満たしてくれるので、決して高くありません。
定価でも、1枚500円以下。絶対、これ以上の価値はありますね。

Amazonでは一時品薄みたいでしたが、入荷したタイミングで、即購入。
2353円と、CDかと思うほどの安さです。

時代は急激にブルーレイや3Dに移行していますが、言わば枯れたメディアであるDVDは、こういった形で安価に提供していただくと非常にありがたいですね。

DVD一枚に3時間弱入ってますから、結構な圧縮率ですが、英語字幕とか、吹き替えとかも入っていて、いろいろ楽しめるのはDVDの良いところ。

というか、これだけ安いと、手間暇かけてレンタルしたりするより、絶対お得だし、却って売れると思うんですが。
最近、「24」とかもBOX SETが廉価版で再発されていたり、少しずつ良い環境になってきました。願わくば、ブルーレイ版も今の半額くらいになるとありがたいのですが。吹き替えなし、日本語字幕だけでも良いので。

Heroes1

これが衝撃価格の品です。
シーズン2も買うでしょうね。いや、無くなる前に買わねば。シーズン2は短いせいか、たったの1180円ですよ!

2010年10月11日 (月)

Logicool MK250

Bluetoothマウスで味を占めてからというもの、着々と?ワイヤレス化を進めています。

デスクトップ機のキーボードは、これまでマイクロソフトのComfort Curve 2000というのを使ってきましたが、最近、エンターキーが反応しなくなることがあり、これはこれでガチャガチャやってると直ったりしたのですが、何となく気持ちが悪く、入れ替えを決意しました。

どうせ買うのならば、ワイヤレスだ、というわけで、いろいろネットで調べてみると、この機種が安い割に良さそうだと思い、早速購入しました。だいたい、実売価格は3000円でおつりが来る程度です。

Mk250all

このように、マウスが付いていて、このお値段ですから、もう大バーゲンです。儲かるのでしょうか?
見たところ、普通のオーソドックスなキーボードですが、コンパクトな造りで、使わない時にささっと片付けられるのは、もう非常に便利です。机が狭いもので、キーボードが邪魔になることが良くあるのですが、これならば、それこそどこへでも持って行けます。やはり小さいことは素晴らしいです。

乾電池で長期間動かす(カタログでは電池寿命キーボード15ヶ月とあります。)ためにの省エネ設計だと思いますが、、キーボードにはインジケータランプの類は一切無く、少し寂しい感じもあります。しかし考えてみると、ランプが必要だと思った場面はあまり多くないのも事実で、これはこれで割り切って良いのではないかと思います。

マウスは、もうワイヤレスと言う以外には何にも特徴がない、シンプルなマウスですが、ボタン類の反応は良く、特に不満がありません。電源は単3電池一本なので、本体が軽いというのも良いです。操作した感じでは、おまけというレベルではなく、しっかりメインユースに使えるものと感じました。

Mk250mouse

USBレシーバーは特に小さくもないですが、デスクトップ機で裏に差して使うのであれば、何の問題もない大きさです。考えてみると、これ一個でキーボードとマウスをコントロールするので、貴重なUSB端子が一個空くことになります。これもまたメリットだと思います。

Mk250usb

セットアップは特に必要なく、ただ、USBレシーバーを装着して、少し待つだけ。初回のみ数秒かかるようですが、2回目起動時からは全く意識せずに使えます。キーボードもマウスも特にレスポンスが悪いようなこともなく、普通に使えています。

起動時のBIOSセットアップにも何の問題も無く行けましたから、ワイヤードキーボードが必要な場面というのはもはやほとんど無いと思われます。電池切れとか緊急時でしょうか。

使ってみて、やはり、線がごちゃごちゃしないのは、非常に良いものです。特にマウスはこれまで線に縛られていたのだと言うことに気がつきます。キーボードについても、前述のように、使わないときに片付けられるというのは、ものすごいメリットだと言うことが分かりました。

以前はワイヤレス機器は高いし、電池が要るので面倒というイメージがあって、手が出ませんでしたが、これならば誰にでもお奨めできるレベルです。これほど安いのに、機能上の問題は全く認められません。評判が良いのもうなずけます。

このキーボードは、追加のキーがほとんど無い代わりに、ノートPCのようなFNキーが配備されていて、これを併用することで、ファンクションキーにいろいろな機能が割り付けてあります。良く使うと思われるものに、ブラウザ起動、メーラー起動、検索、電卓、メディアプレーヤー操作などがあり、十分だと思います。無駄にキーを増やさずに、コンパクトなボディをキープしているのは、共感します。

Mk250fn

あと、コンパクトにするためか、カーソルキー上方付近が少し標準配置と異なっていますが、慣れると思います。Deleteキーがあまり動いていないので違和感が少ないのだと思います。

Mk250up

最後に、キーボードの基本的な出来について。
確かに造りは安いです。高級感は全くありません。が、キーのタッチはまずまずで、打音も抑えられていて、さすがに専門メーカーらしく、基本を押さえた造りと思います。あくまでも機能重視です。道具として見た場合、良くできていると思います。耐水設計でもあるし。

一つだけ個人的な好みで言わせてもらえば、奥に行くほどせり上がっていくような傾斜カーブが少しだけ付いているとさらに良かったのかな。ちょっと平坦な感じが強いので。ついでに、キーの反発力がほんの少し軽ければ…。

しかし、このお値段で文句を言うと、本当に申し訳ないので、100点を上げたいと思います。いろんな意味で「目から鱗」賞です。3年保証付き。これを買わずに何を買うという感じです。興奮して、少しほめすぎですか?

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