CPU クーラー交換
メインマシンのデスクトップPC(CPU:Phenom2 X3 720BE / MB:ASUS M3A78PRO)のファンの音が気になり始めました。
もともとCPUに付いてきたリテールファンと呼ばれるものを使っていて、新品時から決して静かというわけではなかったのですが、1年以上の使用でだいぶくたびれてきたのでしょうか。故障ではないものの、これを機会に静かなものに交換することにしました。
これが新品時の姿です。
今ではこんな事に…。
で、購入したのは、これです。
サイズのSHURIKEN リビジョンBという製品。割と評判も良いようなので、買ってみました。
冷え方はそれほど重視して無くて、いまより静かになればいいやということで、ファン回転制御式の中で比較的安価な製品を選択。
横方向にやや広いかな?とは思いましたが、まあ付くだろうと、こういう時は楽天的です。
中身はこれです。
ソケットAM3用のアダプターを付けるとこんな感じ。
このパイプが微妙にメモリーと干渉しそうでした。
横に張り出したパイプまでの高さは約3cm。
メモリーとギリギリ干渉OKのようでしたが、念のため、メモリー位置を変更しました。
お約束通り、シリコングリスを塗って組み付けます。グリスは付属していますが、手持ちのものがあったので、それを使用。
当然ながら?、マザーボードはケースに固定したまま作業を行いましたので、作業性が悪く、最初、なかなかうまくセット出来ませんでしたが、悪戦苦闘の末、無事に装着完了。
実は、下側の固定用のレバーが固定時にチップセットのフィンと干渉することが分かり、一瞬嫌な予感がしましたが、ほんの少し無理して押し込めばなんとか固定できたので、OKとしました。固定の順番は、下側を先に固定して、上側を固定すると良いようです。後半はやや無理矢理、力を込めてレバーを引っ張ることも必要なようで(汗)。
無事に起動しました。めでたし。めでたし。
ファンの回転数は、起動時700rpm位、安定時1100rpm程度で、ケースを閉めるとファンの音はほとんど気になりません。他のファンやHDDの音の方がうるさいです。
結果、相当静かになりました。これは狙い通り。
CPU温度は、アイドル時28℃、負荷時40℃くらいです。外気温20℃。
耐久性については、なんとも言えませんが、消耗品と割り切って使うことにします。
干渉スキは結構シビアでしたが、付いたのでOK。まずまず良い製品と思います。
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