ジャケット写真入れ直し中
NW-A856を買って、時間が空けば必ずいじっています。これは凄く楽しい時間です。
このマシンになってから、いろんな意味で解像度が上がりました。となると、やはりアラが目立ってくるものです。人間、どんどん贅沢になるもので。
一番最初に気がつくのが、ジャケット写真。
サンプルで最初から入っているものは、うまくチューニングされているようで、とても綺麗です。
写真がいまいちですが、こんな感じ。
こいつは、ジャケット写真が240×240ドットで表示されるようで、元のデータが良いと結構見栄えがします。大きさではiPod touchに負けますが、発色の良さはこちらの勝ち。これでいろいろなアルバムのジャケット写真が美しく見られるのか、と期待が高まります。ジャケット写真はアートですからね。
しかし、そう簡単にいかないのが、世の常。
今までのデータを転送してみると、何じゃこりゃあ、状態です。
ギザギサのガタガタのまるでモザイクがかかったような画像。
これまでは、あまりに小さな画面でしか見てなかったので、気がつかなかったのですが、x-アプリが用意してくれるジャケット写真データは実は非常に小さなものでした。これが拡大されるのでガタガタになるのは当然です。
以前のS739と比べると、このくらい違います。前のは小さな画像でも違和感が無かったのです。
ちなみにこの写真はmoraからダウンロード購入した曲のもので、まだマシな方です。ただ、有料なんでもう少しがんばって欲しかったですねえ。
x-アプリの方は、かなりの確率で正しくジャケット写真を表示するなあと思っていましたが、このような落ちがあるとは。もともと著作権の絡みがあって、それほど綺麗な画像データはダウンロード出来ないのでしょうが、もう少し何とかなりそうな気もしますね。
というわけで、ジャケット写真のデータについて、ほとんど全部やり直すことにしました。
だいたい、500×500ドットくらいのデータならば綺麗に収まることが確認できたので、この位のデータをせっせと作成中です。CDジャケットをスキャナーで600dpiくらいで取り込んで、480×480にリサイズするとそこそこ綺麗にできます。まあ、これくらいは個人的な楽しみなんで、いいのではないかと。
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