VAIO S メモリー増設の巻
VAIO Sは毎日快適に動いています。
しかし、購入時、できるだけ初期投資を抑えようとケチケチ仕様にしていたので、メモリーは最小構成の2GBしかありません。
2GBでもそれほど困っていなかったのも事実ですが、せっかく64ビットWindowsが動いているのでもう少しメモリーサイズが大きいと快適になります。
というわけで、2GB増設して4GBにすることにしました。
VAIO Sのメモリー増設はとても簡単です。
メモリースロットの場所は裏側右側にあって、ビス一本で簡単に蓋が外れます。
(下写真赤丸部分)

中を見ると、2スロットあるうちの1スロットのみにメモリーが刺さっています。
最初についているメモリーは、PC3-8500の規格の物なので、これと同等品を追加すれば良いはず。
お店で調べると、なぜか高速版のPC3-10600の方が安かったので、迷わずにこちらを購入。\2,470のバルク品です。
もちろん、メーカーもチップの数も全然違う物です。でも、これできっとデュアルチャンネル駆動するはず…。
このような場合、昔はメモリーの相性とかシビアで苦労した思い出があるのですが、今頃は相性保証もあるし、まあ問題ないという噂が多数でしたので。
購入したのは、これ。Samsung製バルク PC3-10600 2GBです。
取り付けは、切り欠きの位置を合わせて、ぐいっと押し込み、倒す感じ。
しっかり挿さないと認識しないことがあるようなので確実に取り付けましょう。
完成はこんな感じです。
蓋を閉めて、VAIOを起動。
無事にWindowsが起動しました。
このように、しっかり4GBを認識しています。やった。![]()
Windows エクスペリエンス インデックスの値は、ほんの少し向上しました。
2GB時

4GB時
スコア的には、5.5が5.9になったに過ぎませんが、体感では確実に効果があります。
アプリの切り替えとかで、もたつく感じが減り、ようやく本来の姿になった感じです。
自分の通常の使い方では、これ以上増やしても恐らく効果を体感するのは難しいと思うので、この増設は費用対効果の面でちょうど良い感じと思います。純正オプションを最初に選択すると、1万円くらい取られたような気がするので、メモリー増設は自分でやるのが良いようです。ただし、自己責任で。
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