AVIC-T99の簡単な実験
エアーナビAVIC-T99を使い出して1ヶ月以上経ちました。
時々、GPSを見失い、挙動不審な面もありますが、毎日とても役に立ってくれています。
単なる通勤時にも到着時間がある程度読めるので、熟知している道でもルート案内させたり。(^-^;)
さらに、到着時に所要時間を教えてくれたりするので、ありがたいです。最近のはこういうところも便利になっていますね。
さてさて、噂に聞いていたある実験をやってみました。
というのは、ある部分に、1*5mmのシールを貼るだけなんです。
シールは、なんとなく手持ちの塗装用マスキングテープを貼ってみました。下の写真みたいに。
ところで、ふと下の写真を見て思ったのだが、「直射日光の当たる場所に放置しないでください。」だと。
えっ、毎日してますが、駄目なんですか?
そんなこと言っても、あんたは、車のフロントガラスの内側のガンガンにまぶしいところで使用される製品じゃないんか? あぁ? と突っ込みたくもなります。毎度外して持ち帰るか、屋根付きの駐車場に止めてね、ということなんだろうか。そんな馬鹿な…。
気を取り直して、クレードル側を見てみましょう。
クレードル側はこんな感じでピンが付いていますので、1個分を絶縁するということらしいです。クレードル側で言うと、一番左ですね。
実験結果、何が変わったかというと、噂通りに走行中に○×△ができるようになったのです。(以下略)
それ以外は、車速パルスも外部電源も正常に認識しているようです。
ただし、バックカメラだけは走行中切り替わらず、変化無し。ここだけロジックが違うみたいな。しかし、外部入力をビデオにしてやると、カメラ映像も自由に…。
ここに書いているのは、あくまでも自己責任で行った実験ですので、実際にやったりしないでくださいね。壊れても当方は一切関与しません。あと、何とかキットとかいう異常に高いものも買わないでね。
なんと言っても、ドライバーは運転中ナビ画面などを注視してはいけません。よろしくお願いします。
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