« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月22日 (土)

AVアンプ更新

TVの音はTV内蔵のスピーカーで聴いていて、それほど不満はありませんでした。
たまには、YAMAHAの古いAVアンプに繋いで鳴らしていましたが、やはりボリューム調整とか電源ON/OFFとかが面倒で積極的には使わず。
たまにブルーレイ観る時くらいは、AVアンプに繋いで観てましたが、何となく、サラウンドしてれば良いだろうくらいの感覚で、まあ古い規格で観ていたわけです。
実は、ブルーレイディスクに入っているHDオーディオ信号をちゃんと伝送するためには、従来の光接続では駄目で、HDMIで接続しなければならないらしい。加えて、HDMIだと、機器同士の連係プレイが可能。
というわけで、いよいよHDMIをサポートしたAVアンプが必要になってきました。
まあ、9年くらい前のAVアンプではどうにもならない状況な訳です。

さて、ネットでにわかに調べてみると、1年くらい前の製品ならば、結構安く手に入りそう。ここ1年くらいでネットオーディオというジャンルが普及し始めているようですが、私的には、まだいろいろ変わりそうなんで、新製品には手を出さない方が吉かと。

一応、候補となる製品をいくつか調べて、通販で買おうかと考えていましたが、念のために良く行く家電店にいってみると、ほぼ通販並みの価格で処分品がありました。しかも、こちらは5年保証付き。

これでいいんじゃね?と、ほぼ衝動的に音も聴かずに買ってきたのが、下の写真の物です。

Avr1911

DENONのAVR-1911という、昨年のモデル。若干のポイント併用で、32,000円也。
さらに1万円安でひとつ下のモデルもありましたが、これはiPodがデジタル接続できませんでしたので、却下。
最新型は、ネット対応になってましたが、必要無しと判断。店員によれば、基本的なアンプ部はほとんど変わらないということでした。

いやいや、最近のアンプは、ますます機能が盛りだくさんで、凄いですね。
そのくせ、取説のわかりにくさと言ったら…。
1週間ほど経って、ようやく理解できました。

スピーカーを接続したら、まず最初にやることは、Audyssey セットアップです。
付属のマイクで実際にスピーカーから出る音を測定して、最適な補正を行ってくれるという優れものです。
この機能は、最近では、ほぼ標準機能になっているようですが、自分の耳ではここまで正確にチューニングできないので、やはり不可欠のものと思います。

付属のマイクロフォンはこれです。

Dma409  

これをカメラ用の三脚に取り付け、耳の高さにセットし、リスニングポイントを中心に最大6カ所計測します。

測定が終わると、設定結果を見ることができます。

各スピーカーまでの距離が自動で割り出されます。ちょっと現実と違うところもあるようですが、気にしない。

Dcheck_2

音量レベルを補正した結果です。
センターとフロント、リヤはそれぞれ違うスピーカーを使っていますので、音量が揃うようにここで合わせてくれます。以前は、手動でやるしかなかったので、これは大変ありがたいです。

Clcheck_2


次は、周波数特性の補正です。スピーカーの特性だけではなく、部屋の環境なども加味して、最適に補正してくれるようです。この結果を見ると、ちょっと高域が不足しているようです。

Audysseyeq_2

 

セットアップが完了したところで、適当にサウンドチェックです。
バランス良好。重心の低い落ち着いたサウンドです。
これからバリバリ使い込んでいく事にします。
この値段なら全く文句はありません。

TVのリモコンで、自動で電源が入り、ボリューム調整ができるので、十分使い勝手が良くなりました。

2011年10月 1日 (土)

地デジチューナー TU-DTV60

車載用地デジチューナーです。

いろいろ種類がありましたが、これを選びました。Panasonic TU-DTV60です。
2×2チューナーですが、結果的にこれで正解でした。外付けチューナーとして、十分な性能と思います。

定評のあるパナソニック製。ブランド名もストラーダとなり、ナビとお揃いになりました。

Tudtv60_box

信頼の「日本製」です。
こんな時だからこそ、日本の製造業を応援しなきゃ。
少々割高でもいいんです。日本経済が少しでも回れば。

Tudtv60_back

セット内容はこんな感じ。

Tudtv60

コンパクトなリモコンが付属しています。というか、リモコンがないと、何もできません。

端子はこんな感じ。必要最小限です。

ボディはコンパクトなので、グローブボックスの奥に、マジックテープで固定できました。

Tudtv60_inout

フィルムアンテナは2枚なので、今までのアナログアンテナを剥がして張り替えます。
ずいぶん面積が小さくなりました。これで大丈夫なのだろうかと思うほど。

Tv_antena

リモコンの受光部が必要なので、適当に貼り付けます。
これがないと本当に何も動きません。

Photo

デザイン的にはムムムッという感じですが、まあ良しとしましょう。電源ONで赤く光ります。

地域設定をすると、さっそく映りました。

Tvsample

ディスプレイの解像度が低いのと、アナログコンポジット入力ということで、ややシャープさには欠けますが、ワンセグとは明らかに次元の異なる映り方。色合いもよろしいのでは無いでしょうか。速い動きもモザイクにならず、普通に見れますね。

生活圏内では、全チャンネルがほぼ完璧にフルセグで受信できています。2×2チューナーで十分すぎるほどでした。たったあれだけのアンテナでここまで完璧に映るなんて、相当受信感度が良いのでしょうか。20kmほど走行しても、途中でワンセグに切り替わることはありませんでした。音切れなども当然皆無です。比べてはいけませんが、エアーナビの内蔵ロッドアンテナではワンセグさえも映らなかった地域でさえ、何事も無かったかのように平然とフルセグで映り続けます。これはちょっとした驚きでした。

また、データ放送も受信できて、お天気情報などを見ることができるのも便利です。

本当に地デジチューナーも安くなったものです。この性能ならば、十分満足できるのではないでしょうか。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2023年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ