やっぱビーコンはいい!
ずっと以前より気になっていたビーコン。
ビーコンというのは、カーナビで利用するVICSで、高速道路や幹線道路上に設置されている無線による情報提供のシステムのことです。主に一般道は赤外線(光)で、高速道は電波によって情報を提供されています。
VICS全般について詳しくは、こちらを見てください。
VICS受信はFM多重放送が手軽で、これはほとんどのカーナビについているのですが、広いエリアに関する情報が得られる代わりに鮮度がいまいち。自車位置から数キロ先の区間所用時間などをリアルタイムに得るためにはやはりビーコンが必要です。
それから、簡易図形表示と文字表示が自動で割り込み表示されるのも非常に便利ですし、渋滞情報を元にしたオートリルートも可能になります。
問題は受信機がやや高いこと。大体、定価で2万円前後します。
ナビ本体はどんどん安くなるのに、これだけは10年ほど値段が変わってないような。もっと安い方が普及すると思うのだけど、何か事情があるのでしょうか?
さて、nav-uはPNDでは珍しくビーコン接続可能で、これはライバルに大きな(?)差を付けているところと思うのです。ここは是非とも購入して完成させるしかないのでは。
やや高いと思いつつ、何とか頑張って購入しました。(^-^;)
NVA-VB8です。
箱を見ると、ほぼ全てのnav-uに対応しているようです。今後もnav-uでずーっと使えると嬉しいです。
本体はたったのこれだけです。受信部は上半分で下側はスタンドです。
FM-VICSがすでに付いている場合は、上側のユニットのみを取り外して交換します。
すでにFM-VICSであるNVA-FV1が付いているので、カバーだけを取り外します。
これで完成です。すでにFM-VICSユニットがあれば、1分位で取り付け完了です。
両方併用可能です。
少し走ってみました。
幹線道路では数キロ毎に光ビーコンが設置されているようです。今まで気がつかなかっただけで、こんなところにもあったの?というように意外とたくさんありました。
割り込みで混雑状況が簡易図形表示されるのは、本当に気分が良いものです。
FMは電波の届くところなら止まっていても5分おきに更新されますが、ビーコンは設置場所を通過しない限り、更新されません。ので、お互いに補完しあっているようです。
ただ、自分のように幹線道メインならばFMは要らないかなあと言うのも正直なところ。ビーコンのみでも良かったかも知れないです。
ビーコン込みで5万以下でこの満足度が得られるnav-uはやはり最強ではないかと思います。ナビ機能だけなら高級機に負けません。これはお薦めです。
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