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2012年5月19日 (土)

ガラスランチャンネル交換

ガラスランチャンネル。
車の部品です。
今まであまり聞いたことがない…。

フロントドアの、窓ガラスの枠の、ゴムの、あれです。

窓ガラスの開閉時に滑らかにスライドしつつ、閉まった時にはきちんとシールしなければいけない、一見相反する機能を満足させなければならない結構重要な役割を持つ部品です。ここの抵抗が大きいと、パワーウインドウのレギュレータ(モーター)に過大な負荷がかかって壊れることもあるそう。
最近はゴムの材質が良くなって、あまり劣化することがないのかもしれませんが、昔の車は良くちぎれたりしたそうです。

さて、マイカーですが、運転席側のガラスランチャンネルがいつごろからか、変形してしまい、ガラスとの間にわずかな隙間ができるようになってしまいました。

Grc_before  
 

これで何が問題かというと、特に雨水が入った形跡があるわけでもないで、致命的な問題ではないのですが、気になるのが、高速走行時の風切音。
たった、これだけの隙間で、ヒューという風切音が出るのですね。耳元で出るので割と気になります。

というわけで、交換しようと考えました。
まずは、ディーラーにて相談。

見積もりを出してもらうと、部品代が3000円弱。これはやむを得ないでしょう。
ところが、工賃が7000円。相場みたいなんですが、これはやはり自分でやるしかないかと。

注文した部品はこれです。

Grc2
 

中身はこんな感じです。
(実は写真は中古品ですが)

Grc1  

 
交換後は、こうなりました。

Grc_after

 

動きもスムーズになり、風切音もバッチリ治まりました。

交換時のポイントとしては、枠の中に縦方向に根気よく押し込んでいくことです。焦らずに落ち着いてやればそれほど難しくはありません。ドアの内張りを可能な限り外しておくと作業がしやすくなります。

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