SONYのBDレコーダー導入編
SONYのBDレコーダーを買いました。
BDZ-AT950Wという昨年秋モデルの中堅機です。実売6万円位で買えましたので、安くなったものです。どんどん安くて高性能になっていきます。
これまで使っていたのは、PanasonicのDIGA BMR-DW680で、買い増しです。この機種はまだまだ現役で使えますが、2年も使っていると、さすがに500GBのHDDが不足気味な感じがあって。さらに、最近のモデルを使ってみたいなあという欲求もありました。
実は、SONYのレコーダーは初めての購入ですが、決め手は、
- インテリジェントエンコーダー3とかで長時間録画の画質が良さそうだった。
- 外付けハードディスクが使える。
- walkmanなどに「おでかけ転送」ができる。
- 番組表が見やすい。
- キーワードによる番組検索が簡単そう。
- TVがSONYなので、操作性が統一できる。
などでした。特に、パナ機に比べて、3. 4. 5. 6. あたりは、大きく違うところでしょうか。
早速、開封してみます。

内容物は、いたってシンプルです。コード類も最小限です。そろそろ、HDMIケーブルは必需品と思うので、標準で付けて欲しいところです。今時、映像用のコンポジットケーブルはあり得ないですね。付属品が使わないまま、溜まる一方です。エコじゃないなあ。
HDMIケーブルは、ハイパーツールズ製のものを購入してきました。1000円程度で買えるものの中では造りがいいと思います。というか、これで十分では?
AT950Wの裏側はこんな感じ。
MADE IN JAPAN の文字が。
やはり嬉しいじゃないですか。最近、景気の悪い話ばかり。
できるだけ日本製を買って応援したい気持ちです。
パナ機の方が奥行きが小さいので、SONY機の上に乗せました。
今後、2台体制で4番組同時録画が可能です。(^^)
多分やりませんけど。(^^;)
パッと見、放送画質も綺麗です。なんだか、クッキリ明るいし、シャープに映ります。
TVを買い替えたような感じ。これは良い感触です。
使い心地のレビューはまた次回。
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