デジタルアンプきました
amazonで注文していた雑誌が届きました。DigiFi 7号です。
今回は、付録(デジタルアンプ)目当てに購入。
付録目当てに購入なんて、ホント、久しぶりです。

この号の特別付録が、なんと、Olasonic製のUSB DAC付デジタルアンプと言うのだから、買わないわけにはいきませんでした。
通常のDigiFiは1,300円くらい。この号が2,980円だったので、アンプ代が1,680円です。
もう破格値ですよね。
雑誌の内容の方も1万円台のヘッドホンの特集があったり、結構役立つ内容がありお得でした。
さて、箱を開けると出てきたのはこれだけです。
基板と足用のロングナットとビスのセットが入っていました。

基板の拡大写真です。
テキサス・インスツルメンツ社のPCM2704と、TPA3110D2というチップが見えますが、前者がUSB-DAC、後者がClass-Dオーディオ・アンプと言うことらしいです。
足を組み立てるとこんな感じです。
このままでもカッコいいですが、保護の意味からもいずれケースに入れてあげたいところ。
早速PCに繋いでみましょう。
USBケーブルと、スピーカーケーブルはその辺に転がっていたものを適当に。あんまりケーブルにこだわりはないもので。
PCからは自動的に認識されます。何にもしなくても良いです。
USB Audio DACとして認識されます。
ここで一つ注意点。雑誌記事にも注意書きとしてしっかり書いてあり、事前に読んではいましたが、まんまとやらかしてしまいましたので。
この状態では、ボリュームが100%になっています。他にボリューム調節するところはないので、このまま、音を出すと、最大音量の爆音が鳴り響きます。(経験者です)
必ず、ボリュームを絞ってからお願いしますね。USB繋ぐたびにですよ。
まずは、試しにPC用のスピーカーとして使っている、ALR JORDANのEntry-Sに繋いでみます。プレイヤーはx-アプリです。
ムムム、余裕の鳴りっぷり。
しばし、聞き込んでしまいました。こんな小さな部品から出ているとは信じられない音です。
どうして、USBのバスパワー5Vで動いているのに、これほど大きな音が出るのでしょうか。
音質は大変クリアで分離が良く、良好。下手なAVアンプよりも音楽的に鳴るのではないかと思いました。低音強調とか変な味付けはされていないようなので、フラットな感じで聞くのも良し。イコライジングにも素直に反応してくれて、使いやすいと思いました。
ちなみにマスターボリュームは10%ほどでも通常は十分でした。逆に微調整が難しく感じましたので、やはり可変アッテネータ(ボリューム)があった方が良いようです。
続いて、机の上で使う場合には、もう少し小さなスピーカーの方が都合が良いので、これもまた古いYAMAHA NS-10MMを繋いでみます。
低音はグライコなどでブーストしてやる必要がありますが、これまた良い感じで鳴ってくれます。NS-10MMは棚で眠らせていましたが、素直な特性であることも再発見。ニアフィールドリスニングとして再活用しようと思います。捨てなくて良かった。
最近、ヘッドホンでリスニングというパターンが多かったのですが、小さなスピーカーで楽しむもの良いものです。このアンプは付録レベルを遙かに超えて、凄く良いモノと思いましたので、使い込んでいこうと思います。
そのうち、機械式のマスターボリュームでも付けたいところですが、オーディオ用の2連ならば、1,500円位からでしょうか。本体とのバランスからこの辺を狙って探してみることにします。
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