ショック交換

愛車マツダ・プレマシーですが、9年目の車検をめでたく迎えました。
これまで大きなトラブルも無く、元気に走ってくれましたが、年相応にいろいろ劣化しているのも事実です。流石に12万キロ近いので。(^-^;)
次の車についても、いろいろ思い巡らせてはいますが、今の車はとても気に入ってるし、すぐに買い替えるほどではないので、リフレッシュすることにしました。今、下取りに出しても二束三文だし、これは乗りつぶそうかなと。
昨年末には、バッテリーを新調しましたし、今履いてるスタッドレスは2シーズン目。プラグは10万キロ時点で交換しました。カーナビも昨年替えたばっかりだし。ということで、基本的にはどこも悪くないです。
唯一の不満はと言えば、足回りがへたってきた事でした。
だいぶ前から、高速道路でフンワカする。大きなうねりを通過した後にフロントもリヤも収まりが悪い。普通に走っていても、ユラリユラリ船のよう。明らかにダンパーが抜けています。
まあ、ゆっくり走っている分には、我慢できないほどでもないのですが。
モンローのホームページによれば、ショックの寿命は8万キロということで、もうとっくに終わってますね。
今回、車検と一緒にやれば工賃が割安と言うことで、ディーラーさんにお願いすることにしました。
で、交換したパーツは、モンローオリジナルという製品。純正とほぼ同じお値段で、ちょっと減衰率が高めと言うこと。もともとプレマシーはテネコのダンパーを採用していて、同じメーカー製なので、もはや純正という感じです。
アッパーマウントとバンプラバーは新品に交換してもらいました。
モンローショック代が、約5万円。アッパーマウント類が、純正で一式12,000円くらい。
工賃が車検と合わせて3万円くらいでした。(@アンフィニ)
で、しばらく走った感想。
まだスタッドレスなんですが、今までと全然違います。
ビシッとしてます。
フワフワしません。
高速の安定性が素晴らしいです。
ノーズダイブ少なくブレーキングが安定します。
段差乗り越えの揺さぶりが一発で収まります。
操舵した時のロールが緩やかで、フラット感が出てきました。
タイヤの接地感が向上しました。
スッスッとタイヤが路面を掴みに行きます。
乗り心地は引き締まった感じで、好みです。
道路のつなぎ目は今までボヨンという感じだったのが、パタッという感じに変わりました。
これが本来の姿なんだなあ。
反面、細かなザラザラ感は若干増えました。
急激な段差乗り越えではショックが増えました。
16インチタイヤが17インチタイヤになったような。
しかし、トータルで見ると大幅な改善です。
なぜもっと早く替えなかったんだろう?
きっと誰もがこう思う乗り味です。
次はサマータイヤだ。

