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2014年1月29日 (水)

ショック交換

Monroe1

愛車マツダ・プレマシーですが、9年目の車検をめでたく迎えました。
これまで大きなトラブルも無く、元気に走ってくれましたが、年相応にいろいろ劣化しているのも事実です。流石に12万キロ近いので。(^-^;)

次の車についても、いろいろ思い巡らせてはいますが、今の車はとても気に入ってるし、すぐに買い替えるほどではないので、リフレッシュすることにしました。今、下取りに出しても二束三文だし、これは乗りつぶそうかなと。

昨年末には、バッテリーを新調しましたし、今履いてるスタッドレスは2シーズン目。プラグは10万キロ時点で交換しました。カーナビも昨年替えたばっかりだし。ということで、基本的にはどこも悪くないです。

唯一の不満はと言えば、足回りがへたってきた事でした。
だいぶ前から、高速道路でフンワカする。大きなうねりを通過した後にフロントもリヤも収まりが悪い。普通に走っていても、ユラリユラリ船のよう。明らかにダンパーが抜けています。
まあ、ゆっくり走っている分には、我慢できないほどでもないのですが。

モンローのホームページによれば、ショックの寿命は8万キロということで、もうとっくに終わってますね。

今回、車検と一緒にやれば工賃が割安と言うことで、ディーラーさんにお願いすることにしました。

で、交換したパーツは、モンローオリジナルという製品。純正とほぼ同じお値段で、ちょっと減衰率が高めと言うこと。もともとプレマシーはテネコのダンパーを採用していて、同じメーカー製なので、もはや純正という感じです。

Monroe2

アッパーマウントとバンプラバーは新品に交換してもらいました。
モンローショック代が、約5万円。アッパーマウント類が、純正で一式12,000円くらい。
工賃が車検と合わせて3万円くらいでした。(@アンフィニ)

Monroe3

で、しばらく走った感想。
まだスタッドレスなんですが、今までと全然違います。

ビシッとしてます。
フワフワしません。
高速の安定性が素晴らしいです。
ノーズダイブ少なくブレーキングが安定します。
段差乗り越えの揺さぶりが一発で収まります。
操舵した時のロールが緩やかで、フラット感が出てきました。
タイヤの接地感が向上しました。
スッスッとタイヤが路面を掴みに行きます。
乗り心地は引き締まった感じで、好みです。
道路のつなぎ目は今までボヨンという感じだったのが、パタッという感じに変わりました。
これが本来の姿なんだなあ。

反面、細かなザラザラ感は若干増えました。
急激な段差乗り越えではショックが増えました。
16インチタイヤが17インチタイヤになったような。

しかし、トータルで見ると大幅な改善です。
なぜもっと早く替えなかったんだろう?
きっと誰もがこう思う乗り味です。

次はサマータイヤだ。



2014年1月11日 (土)

新春腕時計

新春なので、腕時計を新調しました。
やはり気分が一新して良いものですねえ。

Promaster_land3053

 

自分的には腕時計には機能を求めてしまいますので、正確であること、電池交換が不要なこと、というのが、外せないポイントです。
となると、電波ソーラータイプということになります。これまでもこのタイプを使ってきて、この条件を満たすもの以外は考えられなくなってしまいました。

電波時計は、CITIZENが良さそうだったので、カタログと店頭でいろいろ見てこれをチョイス。PROMASTER LAND PMP56-3053です。
今回は思い切って白い文字盤にしました。
カレンダー機能は、日にち表示以外に、右上の小さな針が曜日を差していて便利です。

ちょっと重いのが欠点と言えば欠点ですが、全体的にとても良いです。

2014年1月 5日 (日)

SSDでPC延命

明けましておめでとうございます。
今年も限りなく不定期で細々と続けますので、よろしくお願いいたします。

さて、我が家のメインPCも5年目!を迎えています。

現在のPCを組んだ時の状況はこの辺から書いていますが、当時としても型落ちパーツの寄せ集め。さらに3コアという規格外れ的なマシンですが、あんまり困ってないのも事実です。

日頃、使っている中で何が不満かというのを冷静に考えると、実はPCの起動時間とかアプリの起動時間であることが多いです。一度、立ち上がってしまうとそんなに重たい処理をするわけではないので、処理能力に不満は無いのです。

要するに、ボトルネックは、HDDの読み込み時間であることは間違いありません。

これを改善するには、アレしかありません。

昨年末の話ですが、だいぶ安くなっていたので、買ってきました。
Samsung SSD 840EVOです。近くの量販店で\8980でした。

840evobox  
起動ドライブ&アプリ用と割り切ったので、最小限の120GBにしました。
本当はもっと大容量が欲しいところですが、データ用は別ドライブにしといた方が何かと便利なことも多いはず。と言い聞かせて。

箱の中身はこんな感じです。

840evo

日本語のないイラストのみの簡単な説明書とアプリケーションCDが付属しています。
3年保証付き。箱が保証書代わりになるので、捨てないでね、と言われました。

さて、移行は意外と簡単でした。
これで悩まれる人も多いのではないかと思いますが、付属のCDにData Migrationというアプリが付属しているので、インストールして使うと、現在のCドライブをブート領域も含めて丸ごとコピーしてくれます。

手順を簡単に書いておきます。

  1. Cドライブの不要なファイルやアプリを削除してできるだけ容量を少なくしておきます。ディスクのクリーンアップを徹底的にやれば、多分、60GB以下にはなると思います。
  2. 付属CDからソフトをインストールします。Data Migrationが移行用のソフトで、Samsung MagicianというのがSSD管理ソフトです。
  3. PCのケースを開けて、空いているSATAポートにSSDを繋ぎます。
  4. PCを起動してBIOS等でSSDが確認できればOK。Data Migrationを起動してデータの移行を行います。
  5. 古いドライブをSSDをつなぎ替えて、起動します。正常に起動すればOKです。
  6. 古いドライブをデータを残したまま、再利用する場合は、元のOSが入っていたパーティションを削除して、パーティションサイズを変更する必要がありますが、これには、フリーソフトのAOMEI Partition Assistant(リンク先)が非常に便利です。

さて、うまく起動できたので、簡単なベンチで比較してみます。

これが以前のHDDの結果

Ssdbf

SSD移行直後です。シーケンシャルは軽く3~4倍になりました。がランダムがイマイチ?

Ssd1

実はIDE互換モードだったので、AHCIモードに変更。その他、いろいろ最適化をした結果、ざっと4倍くらいになりました。SATA2の実効転送速度は、2.4Gb/s (300MB/s)ということなので、まあまあ限界ぽいです。

Ssd2

 

Samsung Magicianの画面です。

総書き込みバイト数は上位機種のPROの場合、73TBが保証限界らしいのですが、今の使い方なら、1年で1TBも行かなそう。もう計算しなくても良いくらい長寿命だろうと思います。

840EVOの詳細説明はこちらから。

Magician

 

実際のWindows7の起動時間をSolutoを使って測ってみました。これはバックグラウンドで起動するソフトも全て含むので、見かけ上よりも長くかかっているように見えます。実際のデスクトップが完成するのは25秒位なので体感上は非常に速いです。

Photo

同じ計り方で、以前はしっかり2分以上かかっていましたので、約半分になりました。他の手段で同じ効果を得るのは中々簡単にいかないと思います。

 

Photo_2

起動時間の内訳です。もう外せそうなものはなさそう。セキュリティソフトが15秒かかっているらしいですが。

さらに半減させようとすると、SATA3に移行するしかなさそうです。となると、CPUからメモリーまで総入れ替えですね。ちょっと様子見かな。

実際使ってみても、アプリの起動が速くなり、とても快適です。HDDはデータ専用にしたため、通常はほとんどカリカリ言わなくなったし、やはり良いですね。

現時点、やはりSSD化は有効な延命手段でした。

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