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2014年11月25日 (火)

ワイヤレスコンボ Logicool MK270

Mk270kb

Logicoolのワイヤレスキーボード&マウスのコンボです。
MK250の時からずっと愛用していて、これで3台目。
今までは、MK260を使用していましたが、なんと言っても安いのと、Unifying対応になったので、更新しました。
やはりキーボードとマウスは新しい方が快適です。新品が気持ちがいい。

さて、一番の目玉は、Unifying対応です。
これで、対応機種ならば、マウスだけとか変更して使うことができます。
あとレシーバーの小ささは感動的。別のものをノートPCでも使用していますが、本当に小さくて邪魔にならないです。従来のものと比べると一目瞭然。

Mk260vsmk270reciever

これでも10mほど届くというので、すごいですね。

従来機MK260との比較です。

Mk260vsmk270

キーボードの外観はほとんど同じです。大きく違うのは右上に電源SWが付いたこと。こまめに切ることでさらなる節電が可能と言うことでしょうか。でもほったらかしていても電池は1年くらいは持つようなので、あまり触らないかも。

マウスは一回り小さくなり、ウエストのくびれが深くなりました。ちょっと小さいかとも思いますが慣れの問題でしょうか。

このマウス、裏返してみると、こちらにも電源SWが付いていて、電池ふたの中にレシーバーが収納できるようになっていたりします。細かいとこまでよくできていると思います。下写真の左側がMK270用のマウス。単品ではM185のようです。

Mk260270mouse2  
Mk270mouseback  
さて、使用感です。
買ってきた状態で、電源SWはすべてONになっていました。
電池カバーのところにシールが差し込んであるので、これを引き抜くとすぐに使えるようになります。最初のWindows起動直後はマウスが反応しませんでしたが、10秒くらいで動き始めました。あとは何もすることがありません。

マウスの動きはなめらかで、引っかかりが無く、スムーズです。カーソルの細かな動きも狙いやすく、通常使用において全く不満がありません。ホイールのクリック感も重すぎず軽すぎずで良い感じです。このあたりは本当に良くチューニングされています。

キーボードは見た目こそ変わりませんが、キーのぐらつきが減ってしっかりしたように思います。打音も静かです。後は何の変哲もない普通のキーボードですが、マウスとセットでワイヤレスで2,000円ですから、最高にコスパが高いです。古くなったら気軽に買い換えができますしね。

最後におまけです。
MK250からMK270まで3世代を並べてみました。

段々進化してます。MK250はキー配列がやや特殊でした。MK260から普通の配列になり、機能キーも独立しました。

Mk250260270

その機能キーですが、これがなにげに使いやすいです。いずれのボタンも便利ですが、スリープボタンと電卓ボタンが特にイイです。良く使いますね。

Mk270key

このセットは、誰にでも勧められると思います。 

 

2014年11月24日 (月)

トイレ用LED電球

うちのトイレの照明は、E17サイズの電球が斜めに刺さっているタイプです。

標準ではミニクリプトン電球が使われていて、これまでは60W形を使っていました。

以前、これを普通のLEDタイプのに変えてみたことがあるのですが、いまいち暗くて使えませんでした。トイレが暗いのって寂しくなるので嫌なんですよ。
斜めに照射するタイプのLEDもあることは知っていましたが、まだ割高で決断できませんでした。

最近、電球が切れることがあって、ネットでチェックしてみると、だいぶ安くなっていて、だいたい、ミニクリプトンの5倍くらいの価格まで落ちてきました。PanasonicのEVERLEDS 斜め取り付け専用LED電球です。(電球色440ルーメン)

これでも高いと言えば高いですが、40,000時間の寿命ならば点けっぱなしでも4年半。普通の使い方なら一生持つんじゃないかと。一日1時間なら109年! ですから。

Led1

 

消費電力は6.4Wとこれまでの54Wに比べると約12%になります。
大きさは従来のより一回り大きくなっていて、これ、ちゃんと入るのだろうか?と一瞬不安が頭をよぎりました。まあ、10mmくらいなんで、何とかなるだろうと、ポチリと注文。

早速到着しましたが、実際に並べてみると、かなり大きく感じます。ほんとに入るのだろうか? (^^;

Led

装着時は、ほとんど余裕がなく、手が入りにくかったですが、ネジが少しでも噛んでくれればこっちのもの。くりくりとねじ込み、締め切った後に角度を調整します。300度くらい回転するのでほぼ狙いの位置に合わせることができます。

これで正常に付きました。(点きました)。

Led3 

写真はフラッシュを焚いているので分かりにくいですが、十分明るく、以前のミニクリプトンより明るくなったと感じました。熱くならないし、経済的だし、やっぱり変えて良かったです。

ざっくり計算すると、電力差47Wならば1時間あたり約1.2円節約できるので、一日1時間使用するとして1年間で430円の節約。3年使えば元が取れます。

これで長トイレも快適。



2014年11月 3日 (月)

PC2015モデル CPU編

CPUは今回はintelです。

最近のほとんどのCPUにはグラフィック機能が内蔵されていて、通常のオフィス使用などでは、別途高価なグラフィックカードを買う必要はありません。
中でも、AMDのAPUはグラフィック性能がそこそこ強力で、これだけで完結させたいような場合には非常に魅力的でした。
しかし、グラフィックカードを別に持っている場合や、将来的にアップグレード前提で考えている場合には、内蔵グラフィック性能はあまり関係がありません。

今回、AMD vs intelで悩んだのですが、自分の場合、グラフィックカードとしてRADEONのHD7750という、廉価版でありながらCPU内蔵には勝るというカードを持っていて、これはまさにintelのためにあるようなものじゃないですか。

CPU単体の性能で言えば、AMD派であった自分から見てもintel優勢と思えましたし、最新の省電力性能も魅力でしたので、総合的に考えて、intelに決定しました。また、いつかAMDに帰ってきたいと思いつつ。

intelから選ぶとすると、たくさんバリエーションがあって悩むのですが、当初の予算=5万円という枠から考えて、CPUに当てることができるのは2万円程度です。

これまで使ってきた3コアよりも落とすことは何となく抵抗があったため、やはりリアル4コアの中から選ぶ、かつ、最廉価ということから考えて、Core i5の4460というモデルが残りました。

Corei5_box

このモデルは、第4世代CoreプロセッサHaswellシリーズの最新版でHaswell Refreshと呼ばれています。内容的にはマイナーチェンジでほとんど変わらないようですが、効率改善などで消費電力は変わらずに少し周波数が上がっています。(例:Haswell i5-4440 3.1GHz がHaswell Refresh i5-4460 3.2GHzになった)

こいつはCore i5の廉価版となりますが、通常3.2GHz、ターボモードで3.4GHzと十分なクロックで、CPUの能力としては全く問題ないと思われます。

CPUの表面はこんな感じで、

Corei5_top

裏はこんな感じ。

Corei5_back

久々のintel CPUですが、裏側にピンがないのですね。なにを今更と言われそうですが、そのくらいintelとはご無沙汰でした。

付属のファンです。

Corei5_fan

Corei5_fan_back

以前と比べるとリテールファンも凝った作りになっていますね。
特に買い換える必要はなさそうです。

Corei5

遊んでいるときは800MHz。


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