ワイヤレスコンボ Logicool MK270
Logicoolのワイヤレスキーボード&マウスのコンボです。
MK250の時からずっと愛用していて、これで3台目。
今までは、MK260を使用していましたが、なんと言っても安いのと、Unifying対応になったので、更新しました。
やはりキーボードとマウスは新しい方が快適です。新品が気持ちがいい。
さて、一番の目玉は、Unifying対応です。
これで、対応機種ならば、マウスだけとか変更して使うことができます。
あとレシーバーの小ささは感動的。別のものをノートPCでも使用していますが、本当に小さくて邪魔にならないです。従来のものと比べると一目瞭然。
これでも10mほど届くというので、すごいですね。
従来機MK260との比較です。
キーボードの外観はほとんど同じです。大きく違うのは右上に電源SWが付いたこと。こまめに切ることでさらなる節電が可能と言うことでしょうか。でもほったらかしていても電池は1年くらいは持つようなので、あまり触らないかも。
マウスは一回り小さくなり、ウエストのくびれが深くなりました。ちょっと小さいかとも思いますが慣れの問題でしょうか。
このマウス、裏返してみると、こちらにも電源SWが付いていて、電池ふたの中にレシーバーが収納できるようになっていたりします。細かいとこまでよくできていると思います。下写真の左側がMK270用のマウス。単品ではM185のようです。
さて、使用感です。
買ってきた状態で、電源SWはすべてONになっていました。
電池カバーのところにシールが差し込んであるので、これを引き抜くとすぐに使えるようになります。最初のWindows起動直後はマウスが反応しませんでしたが、10秒くらいで動き始めました。あとは何もすることがありません。
マウスの動きはなめらかで、引っかかりが無く、スムーズです。カーソルの細かな動きも狙いやすく、通常使用において全く不満がありません。ホイールのクリック感も重すぎず軽すぎずで良い感じです。このあたりは本当に良くチューニングされています。
キーボードは見た目こそ変わりませんが、キーのぐらつきが減ってしっかりしたように思います。打音も静かです。後は何の変哲もない普通のキーボードですが、マウスとセットでワイヤレスで2,000円ですから、最高にコスパが高いです。古くなったら気軽に買い換えができますしね。
最後におまけです。
MK250からMK270まで3世代を並べてみました。
段々進化してます。MK250はキー配列がやや特殊でした。MK260から普通の配列になり、機能キーも独立しました。

その機能キーですが、これがなにげに使いやすいです。いずれのボタンも便利ですが、スリープボタンと電卓ボタンが特にイイです。良く使いますね。
このセットは、誰にでも勧められると思います。
« トイレ用LED電球 | トップページ | ハイレゾWALKMAN »
「PC」カテゴリの記事
- メールソフト変更 ShurikenからThunderbirdへ(2021.08.14)
- BIOSアップデートは慎重に(2021.05.08)
- BDドライブのファームウエア(2020.02.16)
- 一太郎2020(2020.02.07)
- RX5700のベンチマークなど(2020.01.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント