PC2015モデル CPU編
CPUは今回はintelです。
最近のほとんどのCPUにはグラフィック機能が内蔵されていて、通常のオフィス使用などでは、別途高価なグラフィックカードを買う必要はありません。
中でも、AMDのAPUはグラフィック性能がそこそこ強力で、これだけで完結させたいような場合には非常に魅力的でした。
しかし、グラフィックカードを別に持っている場合や、将来的にアップグレード前提で考えている場合には、内蔵グラフィック性能はあまり関係がありません。
今回、AMD vs intelで悩んだのですが、自分の場合、グラフィックカードとしてRADEONのHD7750という、廉価版でありながらCPU内蔵には勝るというカードを持っていて、これはまさにintelのためにあるようなものじゃないですか。
CPU単体の性能で言えば、AMD派であった自分から見てもintel優勢と思えましたし、最新の省電力性能も魅力でしたので、総合的に考えて、intelに決定しました。また、いつかAMDに帰ってきたいと思いつつ。
intelから選ぶとすると、たくさんバリエーションがあって悩むのですが、当初の予算=5万円という枠から考えて、CPUに当てることができるのは2万円程度です。
これまで使ってきた3コアよりも落とすことは何となく抵抗があったため、やはりリアル4コアの中から選ぶ、かつ、最廉価ということから考えて、Core i5の4460というモデルが残りました。
このモデルは、第4世代CoreプロセッサHaswellシリーズの最新版でHaswell Refreshと呼ばれています。内容的にはマイナーチェンジでほとんど変わらないようですが、効率改善などで消費電力は変わらずに少し周波数が上がっています。(例:Haswell i5-4440 3.1GHz がHaswell Refresh i5-4460 3.2GHzになった)
こいつはCore i5の廉価版となりますが、通常3.2GHz、ターボモードで3.4GHzと十分なクロックで、CPUの能力としては全く問題ないと思われます。
CPUの表面はこんな感じで、
裏はこんな感じ。
久々のintel CPUですが、裏側にピンがないのですね。なにを今更と言われそうですが、そのくらいintelとはご無沙汰でした。
付属のファンです。
以前と比べるとリテールファンも凝った作りになっていますね。
特に買い換える必要はなさそうです。
遊んでいるときは800MHz。
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