久しぶりに弦張り替えた
最近弾いてませんで。
本当に久しぶりに弦を張替えた。
やっぱり新しい弦はいいなあ。
パリッとした音がする。
全然うまくなんないけど、また今年もボチボチ練習しよう。
8年くらい前に買ったストラトですが、今は無きHIGHWAY1というUSA廉価版。
なぜかラージヘッドで、22フレット、ラッカー仕上げという、入門機にはもったいない仕様です。
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最近弾いてませんで。
本当に久しぶりに弦を張替えた。
やっぱり新しい弦はいいなあ。
パリッとした音がする。
全然うまくなんないけど、また今年もボチボチ練習しよう。
8年くらい前に買ったストラトですが、今は無きHIGHWAY1というUSA廉価版。
なぜかラージヘッドで、22フレット、ラッカー仕上げという、入門機にはもったいない仕様です。
ディスプレイケーブル変換コネクタのお話です。
我が家の古いPCディスプレイ(EIZO S170)は入力が2系統(DVI:1、D-sub:1)となっており、通常はデジタル(DVI)の方をメインPCのサブ画面用として使っています。
最近、何を思ったか、2号機(AMD Phenom II X3 720 BE:もう7年前の化石ですが、意外に普通に動きます! )をゴソゴソと復活させまして、これにも繋ぎたいとなりました。
さて、この2号機のビデオカード(AMD HD7750)の出力は、HDMI x 1、DisplayPort x 1、DVI-I x 1という構成で、このままではS170の空いているD-subに繋ぐことはできません。
そこで、DVI-IからD-subに変換するコネクタが必要になります。
うちにはDVIケーブルは何本もあるので、DVI/D-sub変換コネクタを買ってくればいいだろと思って買ってきたのがこれ。ELECOM AD-DVFTD15Mというそうな。
こちらはDVI-I
裏はD-sub15
電器屋さんで\1004なり。
早速繋いでみます。
映りません。
接触不良かはないか確かめ、もう一度。
映りません。
嫌な予感。
ふと、DVI-Iケーブルを見てみます。
あれ、DVI-Dケーブルですね。(^^;
平べったい端子の周りの4本のピンがありません。
確か、ここでアナログ信号が送られるはず。
これじゃ映らないわけだ。
焦って、うちにあった他のケーブルを調べてみましたが、全部このタイプでした。
自分がDVI-Iケーブルだと勝手に思い込んでいたのは、全てDVI-Dケーブルだったわけです。
あーあ。やっちまった。
その後、ネットでDVI-Dケーブルを調べてみると、ほとんど売られてないことが分かりました。需要が無いのですね。
最初から、DVI-I/D-sub一体のケーブルを買っておけば良かったのです。
教訓
DVI-Iは29ピンでアナログ対応
DVI-Dは24ピンでデジタルのみ
ちなみにDVIシングルというのは、上の写真のように、ピン数が少ないタイプでフルHD程度までの対応。DVIデュアルというのはもっと上の解像度に適しているらしいです。
詳しくはこの辺をご覧ください。
良い勉強になりました。
あけましておめでとうございます。
特に理由も無く、昨年はご無沙汰しておりましたが、今年からまたボチボチ不定期に書いていこうと思います。
さて、電子ブックです。
これまでSONYのReaderを3年ほど使ってきました。
お昼休みの友として、ほんとに毎日愛用してきました。
これ買ってから、読書の時間が圧倒的に増えましたし、これまで手に取ったことも無かった昔の名作を読んでみたり、自分の読書スタイルを変えてくれた画期的なアイテムです。
ただ、最近の感覚からすれば、動作が重いのと、バックライトがない点が不満で、ちょっと前からこれの代替えを検討していました。そうしていたところ、昨年末のセールでKindle Paperwhiteが7,300円offになったので、ついに買ってしまいました。
Kindleは、いろいろ種類がありますが、バックライトはやはり必要と感じたので、Paperwhite以上。キャンペーン情報付は安いのですが、やはりうっとうしいので、無しを選択。セールだったので9,000円以下で買えました。
内蔵メモリーは4GB(実質3GB以下)で、増設もできませんが、自分の使い方では、SONYの内蔵1GBもいっぱいにすることができなかったので、何の問題もありません。そもそも白黒の文字主体ですから。
本体色は、これまでのReaderが黒だったので、見分けやすい意味もあって、ホワイトにしました。結構、良い感じのデザインです。
画面の大きさ、解像度はReaderとほぼ同じですが、本体サイズは少し大きくなりました。それと物理キーが電源ボタンだけになってしまったのは、残念。
しかし、バックライトはやはりありがたいです。会社のお昼休みは消灯するので、暗いんですよ。(^^;)
画面の下側にバックライトの輝度ムラがあるのはご愛敬。
明るいところでは本当に紙みたいで、目が疲れませんし、これならばバックライトはあった方が良いですね。

まだ、少ししか触ってませんが、レスポンスはサクサクとまでいかなくても、Readerよりはかなり良好。検索とかブックマークとか、細かいところの使い勝手は良いと感じました。やはり一番売れている電子ブックだけのことはありますね。
本当は物理キーだけはあって欲しかったのですが。
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