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2020年1月29日 (水)

Bluetooth送信機

TVを夜中に見る時、ヘッドホンで見たくなります。

TVこそワイヤレスヘッドホンなのですが、専用機はあまり種類がありません。

そこで、Bluetoothヘッドホンを使おうとなるわけですが、うちのTVは対応していない。

で、Bluetooth送信機を買おうと。

電気屋さんに行くとあるにはあったが、種類が無く、結構お高い。

なんでか分かりませんが、大手メーカーはこういう製品を出してないのです。

将来これは標準装備になりそうな気もしますが。

Amazonで調べたら、何種類かあり、ほとんど中華製。性能差はよく分からないので、とりあえず中くらいのを買いました。

Btb19

Btb19openbox

WskyというブランドのBT-B19という機種です。

とりあえず送信だけでも良かったのですが、受信もできます。さらに、SPDIFでデジタル入出力ができるということで、音質もいいに違いないと。

一通り、ケーブルもついているので、すぐにTVと接続できます。

Btb19_sw

本体横のswで、

TX:送信 <> RX:受信

SPDIF:デジタル <> AUX:アナログ

を切り替えます。

電源は内蔵バッテリーで26時間持つそうですが、TVにUSB端子がついているのでここに接続。接続しっぱなしで大丈夫なようです。

 

SONYのBluetoothイヤホンととりあえずペアリング成功。

快適にTVが見られます。若干遅延があるが許容範囲。

 

再接続時は、ヘッドホンの電源を入れて、送信機の電源を入れれば自動で接続するようです。簡単です。

 

ちなみにデジタル出力でも試してみましたが、音量が小さめで良さがよく分からず。しかも、PCM信号しか受け付けず使いにくかった。

アナログで十分でした。

TV側の設定でイヤホン出力をAUX固定などにすると良いです。

 

もちろん、他のオーディオ機器とかラジオなんかにも使えますね。

 

 

 

 

 

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2020年1月 5日 (日)

RX5700のベンチマークなど

Rx5700

とりあえずグラフィックボードを買ってきて組み込んだら、まず最初にやることはベンチマークテストですね。

昨年末に思わず3DMARKを買ってしまいました。Steamのセールで463円!だったもので。

ネットで検索すれば、ベンチマークの結果はいくらでもありますので、自分のPCがだいたいどのレベルにあるのか、確認する指標になります。

定番の2つのベンチマークを実施してみました。

 

DirectX12のTIME SPY スコア:8041

Timespy20200104

 

DirectX11のFIRE STRIKE スコア:20186

Firestrike20200104

いずれも、以前使っていたRX570の約2倍のスコアになりました。さすがに2倍くらいになると体感できますね。次回はいつかわかりませんが、2倍の性能が普及価格帯に降りてきたら考えることにします。

続いて、ストレステストも実施してみました。

FIRE STRIKEを20回ループです。約10分のテストです。

Photo_20200105121801

当然無事に完走しましたが、何より狙い通りだったのは、ファンが静かだったことです。

GPU安定温度は69℃とそれなりですが、ファンの回転数は最大で1546rpmくらいで、回転が上がったことにほぼ気づかないレベルでした。

以前のグラボが高負荷でブンブン唸っていたのと比べると、雲泥の差。性能が2倍にもかかわらず、圧倒的に静かなので、これは買い替えてよかったと言えます。

消費電力もワットモニターで確認しました。

Load_w

ストレステスト中でもシステム全体で280Wくらい。以前のが250W前後だったので、ここは上がりましたが、性能から考えれば無視できるレベルです。もしかしたら、電源を買い替えなければ? と思っていたのですが、このレベルならば、今の450W電源で問題ありません。

逆にアイドル時の消費電力は100Wから80Wに下がりました。従って、普段使いにおいては、電気代は安くなると思います。

というわけで、新世代のRADEONは7nm化で素晴らしい性能になっています。

最高の性能ではないですが、フルHDで全く困らない性能で、省エネであり、今のところ、コスパで言えば最強ではないでしょうか。

 

 

 

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2020年1月 4日 (土)

2020年最初のPCパーツ

永いことブログ休業していましたが、今年から何となく復活します。

さて、今年最初のPCパーツはグラフィックボードです。

Rx5700_box

一昨年より、CPUはAMDに舞い戻っていて、グラボもAMD派になってしまいました。

昨年は大幅にお求め安くなったRX570を購入し、これはこれでなかなか良いのでは?と思っていましたが、ゲームなんかやっていると、すぐにGPUの温度が上がり、ファンが唸りだすのが、欠点。余裕がないのですよね。

あとは、やはり重めのゲーム(MHWとか、アサシンクリード)では、高画質設定だと平均60fps行かない。それでもPS4なんかよりははるかに高速だったのですが、せっかくのPCなんだし、もう一段階上の世界に行くことにしました。

AMDのグラボといえば、2019年に発売になったRX5700シリーズが有名ですが、まだ高めです。3万代後半から6万円くらい。

最近、RX5500という末っ子が出てきましたが、いろいろ見てみると、性能面でRX570比いまひとつ物足りない割に、2万円台後半(8GB)と割高。

うーん、こうなると、グリーンのメーカーに浮気するかとも思い、昨年末からハゲそうなくらいに悩んで悩んで。

結局、コスパの良いRX5700無印の中から、一番静かで冷却性の良さそうなSAPPHIRE製を選択。

本日、無事到着。

Rx5700_open_box

元々RX570が刺さっていたので、ボードを入れ替えただけで、すんなり動きました。

で、こいつはやはり素晴らしかった。

 

 

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