2020年最初のPCパーツ
永いことブログ休業していましたが、今年から何となく復活します。
さて、今年最初のPCパーツはグラフィックボードです。
一昨年より、CPUはAMDに舞い戻っていて、グラボもAMD派になってしまいました。
昨年は大幅にお求め安くなったRX570を購入し、これはこれでなかなか良いのでは?と思っていましたが、ゲームなんかやっていると、すぐにGPUの温度が上がり、ファンが唸りだすのが、欠点。余裕がないのですよね。
あとは、やはり重めのゲーム(MHWとか、アサシンクリード)では、高画質設定だと平均60fps行かない。それでもPS4なんかよりははるかに高速だったのですが、せっかくのPCなんだし、もう一段階上の世界に行くことにしました。
AMDのグラボといえば、2019年に発売になったRX5700シリーズが有名ですが、まだ高めです。3万代後半から6万円くらい。
最近、RX5500という末っ子が出てきましたが、いろいろ見てみると、性能面でRX570比いまひとつ物足りない割に、2万円台後半(8GB)と割高。
うーん、こうなると、グリーンのメーカーに浮気するかとも思い、昨年末からハゲそうなくらいに悩んで悩んで。
結局、コスパの良いRX5700無印の中から、一番静かで冷却性の良さそうなSAPPHIRE製を選択。
本日、無事到着。
元々RX570が刺さっていたので、ボードを入れ替えただけで、すんなり動きました。
で、こいつはやはり素晴らしかった。
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