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2020年1月 5日 (日)

RX5700のベンチマークなど

Rx5700

とりあえずグラフィックボードを買ってきて組み込んだら、まず最初にやることはベンチマークテストですね。

昨年末に思わず3DMARKを買ってしまいました。Steamのセールで463円!だったもので。

ネットで検索すれば、ベンチマークの結果はいくらでもありますので、自分のPCがだいたいどのレベルにあるのか、確認する指標になります。

定番の2つのベンチマークを実施してみました。

 

DirectX12のTIME SPY スコア:8041

Timespy20200104

 

DirectX11のFIRE STRIKE スコア:20186

Firestrike20200104

いずれも、以前使っていたRX570の約2倍のスコアになりました。さすがに2倍くらいになると体感できますね。次回はいつかわかりませんが、2倍の性能が普及価格帯に降りてきたら考えることにします。

続いて、ストレステストも実施してみました。

FIRE STRIKEを20回ループです。約10分のテストです。

Photo_20200105121801

当然無事に完走しましたが、何より狙い通りだったのは、ファンが静かだったことです。

GPU安定温度は69℃とそれなりですが、ファンの回転数は最大で1546rpmくらいで、回転が上がったことにほぼ気づかないレベルでした。

以前のグラボが高負荷でブンブン唸っていたのと比べると、雲泥の差。性能が2倍にもかかわらず、圧倒的に静かなので、これは買い替えてよかったと言えます。

消費電力もワットモニターで確認しました。

Load_w

ストレステスト中でもシステム全体で280Wくらい。以前のが250W前後だったので、ここは上がりましたが、性能から考えれば無視できるレベルです。もしかしたら、電源を買い替えなければ? と思っていたのですが、このレベルならば、今の450W電源で問題ありません。

逆にアイドル時の消費電力は100Wから80Wに下がりました。従って、普段使いにおいては、電気代は安くなると思います。

というわけで、新世代のRADEONは7nm化で素晴らしい性能になっています。

最高の性能ではないですが、フルHDで全く困らない性能で、省エネであり、今のところ、コスパで言えば最強ではないでしょうか。

 

 

 

 

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