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2020年2月16日 (日)

BDドライブのファームウエア

最近購入したCDをPCに取り込んだところ、一部の曲で音飛びが酷く、データが正常に読み込めていませんでした。

読み込みそのものは普通に完了していて、異常に気がつかず、Walkmanで通して聞いてみて発覚した次第。

曲の途中でテンポが狂いだし、ん? 変拍子? と思っているとバリバリと言いはじめて、こりゃ異常だと。

問題が出たCDの後に取り込んだ別のCDは正常だったため、これはCDの不良か?と思って、オーディオCDプレーヤーで再生してみると、これは正常に再生できる。少なくともCDの不良ではなさそうです。

実はこの問題のCD、輸入盤でMADE IN THE EUと書いてあるんですが、関係あるのかな?

その後、別のPCで取り込んでみると、今度は正常。

ということは、メインPCのドライブがおかしいのか。

問題のドライブは2015年購入のPIONEER BDR-209BKというバルク品。流石に5年めで怪しいのだけど、ブルーレイディスクに対応してるので、まだ動いて欲しい。

Bdr209bk

なんとか、延命できないかと考えました。

ピックアップのクリーニングという話もありますが、下手に触ると良くないという話もあるし。

クリーナーも結構高く、普通のDVDドライブが買えてしまうほど。

ネットで調べてみると、ファームウエアなるものがあるらしい。DVD再生動作改善とか書いてあります。(更新履歴)

このドライブは買ってから一度もファームウエアとやらを気にしたことがなかったのですが、最新版があることがわかり、ダメ元でダウンロードして更新してみることに。

ファームウエアはここからダウンロードしました。

Bdr209_firmud

おお、ver1.20から1.51にバージョンアップ成功しました。

その後、問題のCDを読み込んでみると、正常に読み込めました!

こんなこともあるということで、勉強になりました。

 

 

 

 

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