BIOSアップデートは慎重に
メインPCのマザーボードは、MSI製MPG X570 GAMING PLUSです。
1年以上、BIOSアップデートしていないなと思っていて、検索してみたところ、最新版で Improved USB device compatibility というのが上がっていました。
BIOS Version : 7C37vAD2 ダウンロード元
AMDの500系マザーでUSB接続が切れる問題が解消という記事をみていたので、これはやっておいたほうが良いかなと。
自分の場合、これと直接関係あるかどうかわかりませんが、USB接続のHDDにWindowsのバックアップを取ろうとして、大量のファイルを書き込む時にうまくいかなかったことがありましたので、少し気にはしていたのです。
一般的に、BIOSアップデートは問題がない場合にはやるなと言われています。最悪、壊れてしまうのだと。
この鉄則があるので、今回も慎重にやればよかったのですが・・・。
今回、軽い気持ちでWindows上から、MSI謹製のツール、Dragon Centerの仰せのままに、BIOSダウンロードから再起動、とやったところで問題発生。
前回はうまくいったのにね。
再起動して画面が表示されるべきところが、何分待っても表示されません。
電源は入っていて、ファンはブンブン回っているのに。
久々のやっちまった〜、でした。
こういう時は、気を取り直して、焦らずに対処することが肝心です。
サブマシン(こういう時に2台あると便利)でBIOSファイルをダウンロードして、USBメモリーにコピーして。
マザーボードのCMOSクリアジャンパー(ボタン電池のすぐ隣)を接続して、CMOSクリアすると無事に再起動に成功。
BIOSメニューのM-FlashからBIOSアップデート画面に移行できました。\(^o^)/
実は、起動しなくなった時に、Flash BIOSボタンなるものの存在を思い出して、これを試してみたところ、反応がなかったのです。
マニュアルなどによると、この機能はマザーボードに何もつけずに電源だけつないで行わなければならないようで、流石にCPUまで外すのはね。
今回の教訓として、
- 問題がなければ、BIOSアップデートはするな。(今回はやや懸念ありでしたが)
- BIOSアップデートは横着せずにUSBメモリーを作成してBIOS上からやるべし。
でした。
次回から気をつけよう。
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