携帯・デジカメ

2014年9月28日 (日)

デジカメのグレードアップ

これまでずーっとNikonのD50を使ってきて、本当にこいつは大変良く出来たやつで、いつもいつも、お世話になってきたのですが、さすがに画素数が600万画素と少なく、風景を撮るのには物足りなくなって……と偉そうなことを言ってみるのですが。

これが、これまでも、これからも、お世話になるD50です。

D50_0

 

それで、新しいマシンは当然Nikon。浮気はしません。
9年も経つと、それはそれは、技術の進歩はすさまじく、いまやエントリー機でも2400万画素です。これまでの4倍。ハードディスクも4倍の速さでなくなっていくのです。
Nikonの現在のDX機は、3000番、5000番、7000番があるようで、それぞれ、D3300、D5300、D7100が現行モデルになります。

流石にD3300はパス。写りだけでなく、なんというか持つ喜びみたいなのが味わえるのは、D5300以上で、コスト的にはやはりD5300も魅力だったのですが、モーター非内蔵の古いレンズが使えないというのが、どうしても引っかかって、結局D7100にしました。
D7100、発売からだいぶ経っているので、結構値頃感もあります。

最初は、ボディのみというせこい事も考えていたのですが、どう考えても、キットレンズ付きがお得。で、18-105VR付きにしました。近くの家電量販店で11万円程度でした。

D7100box  
いつものごとく、箱の中身を並べてみる。
D7100inbox
 

マニュアルがずいぶん分厚くなりました。これは覚えるのが大変そう。
ボディは思った以上にコンパクト。
機能がびっしり詰まっていて凝縮感がハンパない。

早速組み立ててみた。おお、ずいぶん立派じゃ。

D7100

これまでのD50との2ショット。
D50_d7100f  
わざとD7100の方に小さいレンズを付けています。こうすると凄くコンパクトに見える。
しかし、マグネシウムボディはずしりと重いのであった。

後ろから見ると、差が歴然。D50のウイークポイントの一つが液晶が小さいこと。これはやはり大きい方が良いです。基本的な操作系は良く似ているので割とすぐに手に馴染みます。

 

D50_d7100b

 

さて、数枚試し撮りしてみましたが、AFのポイントの多いこと。どこ狙えばいいの?
とりあえず、景色は細かいとこまでクッキリ写るようになって、ちょっと感動。
でも、まだ全然使いこなせません。頑張ってうまく使えるようになりたいものです。
もうマシンに不足はないですね。後は腕のみ。マシンに文句を付けるなんて10年早いようで。

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